2017年12月29日

十二支

おはようございます、おじさんです。

早朝はかなり雲が浮いていましたが、八時過ぎになってから急にどこかへ行ってしまいました。
どこへ行ってしまったのでしょうか。

残すところあと3日です。
いきなりですが、ここで質問。
今年は何年だったでしょうか。
ここで「酉!」と即答できた方は、相当なものです。
だいたい干支なんてそうそう覚えてるものでもない。
年末に「ああ、来年は何年かなぁ」なんてググる。
その時にちょっと思い出して、コンビニに置いてある年賀状のニワトリの図案を横目で見ながら確認。
町中のポスターにあしらってある岐阜地鶏かなんかのイラストで薄っすら認識。
年が明けてからもテレビのキャスターか何かの「今年の干支にちなんで山形県のここ小学生が・・・」、
そんなのを耳にしてたのもつかの間。
1週間が過ぎたころには「あれ、今年は何年だっけ??」なんてセリフを口にするように。
ちなみに2000年は辰年だったそうで、2027年は羊年だそうです。
でもその頃には「平成」の元号が変わってて、何年かわからなくなってるかもですね。
なぜこんなに覚えられないのか。
子、牛、・・・、無学をさらけるようで恥ずかしいですが、正直なところ、牛以降を言えません。
でもなぜか、ウシまでは覚えてるんですよ。
これも不思議。
以降は全く頭に入ってこない。
これには変な漢字を使うのも原因かもしれないと睨んでいます。
犬が「戌」。
こんな書いたことも無い字を覚えられるワケがない。
羊が「未」。
未亡人、とかそういう時に使う字がなぜヒツジなのか。
干支は色々と謎が多い。
ですが、全く興味をそそられません。
来年は辰年かな?
中日ドラゴンズファンが喜びそうですね。

さ、実質今夜が最終営業日。
毎年の「サルデ納め」の夜がやってきます。
まだいくつか空席がございますのでお早めにどうぞ。
では!

 
posted by レ・サルデ at 09:09| 営業日記

2017年12月28日

時間よ止まれいのちのめまいの中で

お世話になっております、おじさんです。

今朝も快晴。
富士山はおろか、目を凝らすとはるか出羽三山までが。

昨日、歩きながらちょっと考えたことがあります。
「時間」とは。
この存在、考え方というのはいつからあるのか、そしてどうやって確立したのか。
時が「過ぎる」ということに万物が抗えない。
バベルの塔ができた紀元前数千年前にはこの概念ができたらしいですね。
彼らが「よし、一日を24時間にしよう」とした。
社会の時間に習いました。
でもそのころの日本はまた狩猟に頼ったその日暮らしみたいな生活。
でもだからといって、一日は24時間という考えを持っていなかったのかそれはわからない。
文字などが残っていないだけで、そういう考えは縄文人も持ってたかもしれない。
同じ地球に住む人間が、方や「24時間を分けて1時間、1分とかに区切れば便利じゃね?」と考え、
方や「もう一度あそこに太陽が来たら1日かな?」なんて、そんな差があるものなのか。
差があったのだろうな、とも思うけど。
イタリアで今の食文化の原型ができてた時、日本はまだその欠片程度しかなかったんだし。
地域に差があったんだろな、と。
でもそれ、時間の概念がその後、3000年くらい?もの長い間、ずっと変わらない、他のものに代わらないってのがおじさんの不思議に思ってることなんですよ。
だれかが「ねぇ時間って考え古くね?」とか言い出さない。
こんな長い間、全人類が1日は24時間って考えて疑わない(※ほんの些細な変更はあるけど)。
これは1日は24時間、1時間は60分っていうのが最初から正しかったってことなのでしょうか?

おじさんは昔から、なんかこれはおかしいんじゃないかって思ってるんですよ。
本当は、時間ってのは形がなくてグニャグニャしてるものなんじゃないか、と。
すると時計は??って話になる。
あれはただの「目安」に過ぎない。
あれが本当の時間なんかじゃないんです。
人と話をしたりするとき、その時に必要な物差しにしか過ぎないのではないかと。

キリがないからここで終わり。
店の全員がバテてしまっています。
でも元気だなぁ、みんな。
おじさんも頑張ります。
では!

 








posted by レ・サルデ at 09:32| 営業日記

2017年12月27日

2017訃報

おはようございます、おじさんです。

今朝は富士山が丸見えでした。
富士さん・・・。

今日は27日。
水曜日です。
あと少し、あと少し頑張れば…。

今年も多くの有名人がお亡くなりになりました。
まだ数日あるので予定のある方もいらっしゃるでしょうが、そんな縁起でもないことは言わないです。
おじさんの中で、最近はプリンス、デビットボウイの両名以上の衝撃は無かったのですが、それでも感慨深い面々がお亡くなりになりました。
まずはアラン・ホールズワースさんですね。
めっちゃ有名なギタリスト。
でも一般的な有名プレイヤーかと言われるとどうだったかな。
マニア専用、というか。
中学からギター小僧だったおじさんは、当時の彼の演奏にさほど興味を覚えませんでした。
でもギター雑誌などで彼の紹介・解説記事を読むうちに、改めて聴き込んでみて、そのすごさを発見。
それ以来、彼の演奏にのめり込みました。
でもコピーしようとか思いませんでしたね。
凄すぎてそう思えなったです。
そんな彼もお亡くなりに。
あともう一人、あのAC/DCのマルコム・ヤング。
あのバンドも好きだったなぁ。
有名なバンドですからご存知の方も多いかと思います。
どちらかというと弟のアンガスの方が面白かったですが。
この兄弟バンドも大好きだったなぁ。
と、ここで紹介動画を貼り付けようとおもったけど、またまたできなくなってる。
できる時もあるけどできない時もある。
なんだかなぁ。

また明日。
では! 

 









posted by レ・サルデ at 10:32| 営業日記