2017年06月14日

A・ロメロのゾンビのように

おはようございます、おじさんです。

どんより曇った空ですね。
イヤになりますこういうお天気。

久々の更新です。
SNSに疲れたというかなんちゅうか本中華。
Facebookをはじめ、当ブログ、淫スタなど一切から解放されたら気が楽天になった。
でも急にそんなことをしたもんだから「どうしたの???」といった類の連絡が。
死亡説まで流れました。
そういう「SNS疲れ」だけじゃなくて、単純な肉体的疲労もあったり店に対する迷いがあったり。
でもまぁコレ書くのも少しは気晴らしにいいかな、と。
今、書いててそう思いますわ。

3月末で調理者が減った。
そこから急激に忙しくなって、急にフルスロットルで動いたもんだから疲れたんだな。
人員減が忙しさを感じさせてるのかと思ったけど、数字が出てる。
そりゃ余計にバテるわ。
と、いうことで夏版メニューの更新に全く手を付けられていません(笑
どうせ手書きしか見てもらえないし、最近は「口頭メニュー」に頼ってる。
イタリアの田舎によくあるメニュー無し店みたいに。
「いらっしゃい、今から言うからよく聞いて。前菜は…」
「ごめん、最初に言ったやつもう一度言って」

さ、仕込み仕込み!
では!


posted by レ・サルデ at 09:11| 営業日記

2017年06月01日

健康診断その2

おはようございます、おじさんです。

いやー今朝の雨は凄かったですね。
ずぶ濡れになっちゃいましたよ。
三度笠でもなんでもいいから傘が欲しい←と、書くと誰かが・・・

昨日の続きでも。
健康診断をしてきた話です。
*****
そしていよいよ猶予されていた採血の順番がやってきてしまう。
声のする方角は間違いなくギロチン台。
もう覚悟を決める。
名前と生年月日をここでも繰り返す。
オレも男だ。
もうジタバタしない。
震える左腕を差し出すと緊張しなくていいですよ、と。
するに決まってるんだろーが!と心の中で泣き叫ぶ。
しないヤツなんて少数派だろうにどうしてこんなことを言うのか。
マニュアルなんだろう。
アルコール消毒を始めやがった。
スーッとして気持ちいい。
いよいよ兄さん五郎さん。
顔を背けたら隣の人の血がドクドクト採られているのが見えてオエェェっとなった。
そっちに背けるんじゃなかった!
と思った瞬間左腕に激痛。
どうやらおじさんの柔肌に針が突き刺さったようだ。
試験管に2本ほど抜かれたのだろう。
薄れゆく意識の中、それを置く音が2回聞こえた。
問診表の既往症のとこに貧血って書いたのに。
そもそも毛髪1本で犯人が分かるこの現代において、たかが健診ごときでなぜこれほどまでに大量の血液が必要なのか。
こっそり販売しているのは疑う余地のないところだ。
よく押さえろと指示されて両手がふさがりメールチェックもできない。
トマト缶の見積だろうと想像だけする。

するとまた呼ばれた。
今度は身体測定だ。
身長と体重だけを計測するという中途半端さ半端ない。
座高とか頭囲、胸囲、足のサイズとかはどうでもいいというのか。
小学校の時は測ったじゃないか。
それとも料金によって違うのかな?
カーテン越しの小部屋に入る。
また名乗る。
ここまで繰り返されると、はたして自分の名前や生年月日は本当なのだろうかと思うようになってくるから不思議だ。
オレの名前はこれなのか。
実は生年月日は違うんじゃないか。
本当は別の人間なんじゃないのか。
オレは一体誰なんだ。
どこから来たのか。
こんなことを言ったらたぶんそのまま措置入院させられるかもしれない。
今日は健診だけ。
それはまた別の機会にしてもらおう。
そこに乗れと指示を受ける。
身長と体重を同時に測るという優れもの。
とょころで、おじさんは豊富にある髪の毛をいつもジェルで固めている。
調理中の事故を防止するためだ。
徹底的に事故を予防したいのであればお坊さんのようにすべきなのだろうがそこまではできない。
その真価を発揮する最大のタイミングが今まさにこの時。
計測台に乗って可能な限り背筋を伸ばす。
どうも踵を見られてる気がしてならないのでそこはちゃんと接地。
不正はダメだ。
ゆっくりと上から計測棒が下りてくる。
髪に触れた瞬間、その計測棒はまた上昇していった。
今朝はいつもよりふんわり固めたのが良かったのかもしれない。
結果が楽しみだ。

続きはまた明日にでも。
では!

 
posted by レ・サルデ at 08:24| 営業日記

2017年05月31日

健康診断その1

おはようございます、おじさんです。
おじさんでなければ誰なんだっていうやつ。

うっすら曇ってますね。
しゃーない。

定休日の月曜に健康診断をしてきた。
レポートでも書きますわ。
まずはレントゲン。
シャツの下に何か着けてますか?
いいえ。
おじさんがペンダントのようなものはしていないのを知らないな。
手を回して向こうの手すりを握り、プラスチックの板に胸をピタッとくっつける。
9時だから時間的におじさんが一番最初だろう。
一番風呂ならぬ一番レントゲンは気持ちいい。
後からどこぞのOLさんが同じようにするのだろう。
そう思っていると終わった。
次は色々検査。
エスカレーターで二階に行く。
川崎駅の階段でゼーゼー言うおじさんにとってエスカレーターはありがたい。
階段を見つけるとどこかにエスカレータなどがないのかキョロキョロする。
見つからない時は絶望。
階段は5段まで。
さて、まずは今回の山場のひとつである採血だ。
ドキドキして待つこと数分。
呼ばれた!
さぁ来いバンパイアめ!
と思ったら「お小水を採れ」 との指示。
ずっこける。
この瞬間、死刑執行は猶予された。
でもどうせすぐに針をブッ刺されるんだろうけど、それでもやや安心。
死刑囚もこんな気分なんだろうなと思いながら注いでると紙コップの水位はかなり上まで来てしまった。
ええい大盛サービスでぃ!
江戸っ子らしく、そう呟きながら小窓にそっと置いて来た。

続きはまた明日にでも。
仕込み多いので。
では!

posted by レ・サルデ at 08:16| 営業日記