2020年09月15日

いったい今まで何匹の蚊を殺してしまったんだろう

おはようございます、おじさんです。

今朝はいいお天気じゃないですか。
こんな青空は数日ぶりじゃないでしょうか。

昨日は定休日にもかかわらず、このブログを更新。
「休日は書かない」を決めてから数年経ちますが、ちょっと飲んでたってこともあって珍しく書いてしまいました。
すいませんでした。

さて。
何を書こう。
最近、ネタに困っています。
菅さんという大きなネタがあるじゃないか、と言われるかもしれない。
でもバ〇は政治の話をしてはならない、という不文律があるのでそれは無し。
よく知らないし、書けない。
街のヘンタイさんも小物ばかりで取るに足らない。
側溝男くらいのエンタープライズ級の漢は出てこないのか。
「おしっこ高価買取中」のチラシ男くらいじゃ記事にできない。
ヘタレの多い世の中になったモンです。
あ。
そう言えばネタを思い出しました。
この前、テレビで虫よけスプレーの宣伝をしてました。
場面はキャンプ場で、周囲の藪にシュッとすると蚊が来なくなるという優れもの。
外なんだから風が吹いているだろうにそれでも効くんかいな、そう思ったけど頭のいい人たちが寄ってたかって研究して作って大手企業さんが発売してるんだから効くんだろう。
話しはそれるけど、なんでゴキブリ駆除スプレーのコマーシャルは外人さんが研究している風の作りなんでしょうか、昔から疑問です。
黒いゴキブリと白人の色的なコントラストがテレビ映え?
黒VS白、といった人種間のアレをメタファとしているの?
白は正義!みたいな?
そういや洗濯洗剤もそんなようなところありますよね。
巧妙な差別表現なのか。
こうして脱線は続くよどこまでも。
虫よけスプレーに話を強引に戻します。
この屋外でも効くスプレー。
なぜ藪に向かって噴射するなぞといった、いちいち面倒な事をするのだろうか。
そこがわからない。
自分の顔とか体に直接スプレーすればより効果的なのではないか。
どこへ移動しても常にバリヤが張られている状態をキープできるのではないか。
藪にスプレーしたって、炊事場に洗い物に行ったらそこにもスプレーせにゃいかんじゃないか。
トイレに行ってもそこでスプレー。
薪集めに行ってもそこでスプレー。
それだったら自分にスプレーしたほうが効率いいでしょう。
顔だって目をつぶってやればいいんだし、日光に当たると衣服にシミがー、なんて言うなら裸になって全身くまなくスプレーすればよいだけの話。
テントあるんだから。
東京理科大の大学院とか卒業してそんなのがわからんのかと。

という事で買ってきました。
青いノーマットのやつ。
別にチクチクしたりしないけど、ちょっとニオイが気になるね。
悪臭ってのとは違うんですが、化学薬品臭というか、顔にすべきではなかったです。
一番刺されたくないのが顔なんだから、いいニオイにすべきでしょう。
シャネルの5番のように体にシュッとしたくなるようないいニオイにすればいいのに。
まぁ人のニオイの趣味は多様ですから断定するのもナンですが。
商品企画部も自社研究所と打ち合わせしないのでしょうか。
マーケ部も消費者が欲しがっているものを開発に役立てないのでしょうか。
まるでダメだわ。
おじさんを採用してみたら売上爆増ですよ。
ま、とにかく今日は蚊に刺されないで済みます。
おじさんの体は蚊のドリンクバーじゃない。

それでは今日もよろしくお願いいたします。
では!
 




























posted by おじさん at 09:40| 営業日記

2020年09月14日

定休日に思う

おはようございます、おじさんです。

今朝は薄曇りというかナンというか、晴れ寄りの曇りといった、そんな陽気です。
なんていう名前のお天気かわかりません(語彙力が低い)。

病院からただいま戻りました。
ま、おじさんがかかったワケじゃないんですがね。
歳をとると色々あるんですよ。
枯れ、朽ち果て、大地に蛙。
生物のサイクル。
理科の時間に習ったような、そんなことを思い出しました。
先生は「まぁお歳ですからね、それなりには」、と。
言いにくいでしょうな、わかります。
そう考えるとイヤな商売ですなぁ、先生も。
「あんた癌ですよ」とか言わなきゃならんワケですよ。
大変だわ。
裁判官が「あんた死刑」って言うのと同じだもの。
前に何回も書いたけど、おじさんは7年くらい前?自宅の留守録に「癌だと思うからすぐ病院に来て」というメッセージが吹き込まれていたことがあります。
冗談じゃなくてマジな話です。
今まで留守録に入ってたメッセージにこれほど衝撃的なセリフはなかった。
ピー「殺す」ピー「死ね」ピー「死ね」ピー「死ね」ピー「殺す」。
そんなのはありましたけど。
で、さっきのメッセージは昼に病院に行って、その夜のことです。
くたくたになって店から戻ると暗闇にライトがチカチカと。
ぽち。

イッ  ケンノメッセージガアリマス。
ピーーーーー!!(←なんの警告音かよってくらい激しいのはなぜ?ここまでピー!!する理由って?)
「〇〇病院です。癌だと思いますので(以下略」

このマイクタイソン並みのストレートフック。
腰抜かしそうになったわ。
そういうのを留守録に入れちゃうデリカシというかプライバシというかそういうのが欠如している先生もいるのは事実ですが、でもやっぱり普通はそうじゃないワケですよ。
「誠に残念ですが・・・」とか、残念がってなくてもそうやって濁してストレートな表現を避けて親族に配慮してくれる。
おじさんのような「あんたたぶん癌だわ」(しかも留守録)なんて、そんなのは非常にレアメタルでしょう。

目の前の患者はもうすぐ死ぬ。
それを知っている。
今まで山ほどの患者の症例を見てきている。
それに照らし合わせれば、どう考えたって先は長くない。
患者にも親族にも「うーん、きっと来年かな」とは言わない。
本当は知ってるのに言わない。
目の前で絶望する親族なんて見たくもないだろうな。
あ、だから留守録に入れたのか。
そうか。
いま書いてて長年の謎が判明したわ。
そういうことか。
なんかもう終わりでいいや。
ではさようなら。

今日は定休だけど色々考えてしまったので記録として。
無人の店内(自分が居るので無人ではないです)が結構好きです。
そのうち、来て欲しいと思っても無人になるかもしれませんね。
では!

 







posted by おじさん at 14:08| 営業日記

2020年09月13日

アンニュイな日曜日の朝は

おはようございます、おじさんです。

今朝も曇ってますね。
今日はどうかな、と天気予報をみてみる。
え??18度?????
なんだ札幌か。
驚かすなよもー。

と、つまらない茶番でスタートした日曜日の朝。
書く方もアレだけど、貴重な時間を使って読んでる方もナニですな。
ま、お互いサマーという事で。

特に書くネタが見つからない。
エスプレッソマシンは、もう何が何だかワケわからんくなって、どうでもよくなった。
またまた連絡も来ないし、なんかもういいかなっていう気持ちになりました。
ヘンタイさんも特に目立った活動なし。
大物の登場を待ちわびています。
昔話するにはいいんですけどね、こんなアンニュイなお天気の日曜の朝は。

何のお話を書こう。
そう考えたけど書けないのも結構あるから、ギリギリの線を狙って思い出したのがあった。
でも、もしかしたら書いたかもしれないと思って調べたら書いてました。
7年半も昔か。。。
再読してみたけど、こんな昔からテキトーな書き散らかしをやらかしていたんですね。
文体といい、全く進歩していない。
東京音頭が鎌倉時代からあのメロディであるかのように、今のおじさんは7年半前のおじさんだった。
ちなみにこの記事で「2640」となる。
数えてないから半信半疑だけど、でもカウンターにそうあるんだからもしかしたらそうかもしれない。
くだらない事、不謹慎な事、下ネタ的な事、そんなことばかりを書き続けて時間を浪費してきた。
しかも、いつも言ってるように、読み直ししないでエンターキーを押す主義だから文脈はコンニャクだし、誤字脱毛は激しい。
そもそも校正なんかしてたら何もできなくなってしまう。
マッハで書いてエンターキーをターーーンッってやりながら席を立ってパンを捏ねるのだ。
書いたものに責任は持たないキリッ
何かあっても読んだ方が悪い、ってことにしといてください(笑
さっき書いたけど「お互い様」って事です。
「読んでるよ」
たまに言われます。
内容について「今朝のヤバいんでない?」とか指摘メールが来ることもあります。
でも、いつもきまってこう返します「こんなの読むだけ人生のムダ」「読む人は賢いから大丈夫」。

なんか昔話なんか書く時間なくなりましたね。
さっき言ってた古い記事でも貼り付けときます。
お暇でしょうからどうぞ。
http://le-sarde.sblo.jp/article/65535341.html

それでは今日もよろしくお願いいたします。
では!

 













posted by おじさん at 07:36| 営業日記