2021年07月22日

針の向こうの想像の世界

おはようございます、おじさんです。

今朝はいくぶん肌寒い朝ですね。
昨日に比べたらナンボカマシです。

最近またドキドキ、ハァハァがひどくなってきました。
急に暑くなったし黒いマスクが「全く空気を通過させない」ので窒息状態に陥っているのかと思ってました。
もともと夜中は「無呼吸野郎」との二つ名を持つおじさん。
一日のうちでまともに肺胞が活躍しているのは1時間くらいなのかもしれません。
つまり23時間は酸欠。
そんなバカな、と思うかもしれませんが、実際にハァハァが止まらない。
ロマンチックが止まらないのです。
で、たまりかねて行ってきました病院へ。
病院嫌いのおじさんが、自らの足を使って行くのですからホンモノです。
やはり注射されちゃいました。
甘栗むいちゃいました。
でもいい事がありました。
検査用の採血と鉄剤の注入が一つの穴で済んだのです。
まず腕に針を刺します。
そこには延長コードのようなものがあって、そこから検査用の採血を。
数本の試験管におじさんの貴重な血が。
次にその延長コードをそのままにしておいて、そこから鉄剤を注入。
チューっとボラギノールのように。
これにて終了。
ま、いまの作業内容はおじさんの想像。
見てないので「おそらくこんな感じで進んでいるだろう」という想像です。
右腕周辺で起こっていたであろう、雰囲気を文字にしてみました。
早く注射の無くならない世界が来るといいな。

それでは日本頑張れ。
では!

 
posted by おじさん at 08:43| 営業日記