2021年04月30日

引用≒ネタ無し

おはようございます、おじさんです。

今朝は一転していいお天気です。
行楽日和ですね。
実にゴールデンウィークらしい。
皆さん外出するのでしょう。

特に書くことがありません。
もう神奈川県にいじめられている話は気持ちが荒れるので書きません。
ニュースも面白いのが無かったです。
昨日の浦島太郎の話は昔に書いてましたね。
ちょっと引用して過去を振り返りましょう(先日「振り返らない」って言ったよね)。

*****
(前略)
それに付随して浦島太郎のお話を思い出しました。
こういう昔話は教訓めいたものがオチに含まれていることが多いですね。
欲張るといいことないぞ、という「雀の話」とか、
正直に申告しないと没収されちゃう「斧の話」とか。

で、浦島太郎のお話。
これは何がポイントかというと、

 1.弱いものいじめはいけないよ
 2.開けちゃダメって言われたものは、絶対開けるな絶対に

この2点ということですね。
1.は良いとして、問題は2.ですね。
なぜ開けてはいけないような玉手箱を浦島太郎浦島太郎に渡したのか、乙姫様たちは。
ここが問題でしょうね。

カメを助けた浦島太郎は、竜宮城に招待されます。
ここで飲めや歌えやの宴会が繰り広げられ、歓待されます。
ヒラメやタイの舞い踊りを楽しみながら、ヒラメやタイの刺身をつまみにワインなど。
※ここら辺もどうなってるのか?まさか肉類なんて竜宮城にないだろう。
また、これはおじさんの勘繰りなのだが、乙姫様たちからの「特殊な接待」もあったにちがいない。
絶対にあったにちがいない。
気が付いたら何日も経っていたんだし、無い方がおかしい。
あったと考える方が至極自然である。
うらやましいぞ、浦島太郎。
今日から「うらやまし太郎」と改名だ。

ま、それはともかく。
そして、うらやま・・・浦島太郎は帰り間際に土産をもらう。
絶対開けてはいけないと言われていた土産なのだが、彼は開けてしまう(そりゃそうだ)。
煙がモクモクと立ち上り、浦島太郎はおじいさんになってしまう。
たしかここで話は終わったはずと思う。
しかし、最後になんでこんな嫌がらせを受けたのだろうか、それが疑問だ。
いきなり老人にさせられてしまう事の恐ろしさよ。
カメを助けた当時、まだ若かった浦島太郎に十分な貯蓄などなかったろう。
そんな彼がいきなり老人になってしまうのだ。
充分な蓄えもなく、面倒を見てくれる子供も居ない。
これはヒドい仕打ちと言えよう。

したがって、この話にはもう一つの教訓が含まれるとすると、

 3.なにがあってもいいように若いうちから老後の計画をしておくこと

という事だろうか。


さて、今日のレ・サルデは定休日。
カメでも探しに行きたいところなんですが。。。。

では手(パー)
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これを書いたのが2012年10月。
つまり開店して3ヶ月後。
開店当初からこんなアホな事に時間を使っていたのか。
しかもここでは省略したけど「おはようございます、おじさんです」から始まってる。
絵文字を使ってたけど(文字化けしてるけど最後にもありますね)。
全く進歩がありません。
これは早急に考えなくてはなりませんね。
と、いうことで引用してみたら己の進歩の無さに驚いた、というお話で今日は終わりたいと思います。

それではインドを教訓にしっかりマスクして頑張りましょう。
では!

 



posted by おじさん at 07:36| 営業日記