2021年04月29日

おじさん(本名:浦島太郎)

おはようございます、おじさんです。

今朝は雨ですね。
これからちょっと悪くなるみたいですね。
傘が必要かもしれませんよ、おっかさん。

くだらないオヤジギャグで始まった大型連休の初日です。
ちょっと面白いニュースを見つけました。
宇宙関連はお好きじゃない、って方もこれにはピクンとくるのではないでしょうか。
アポロ11号の搭乗員のマイケルがお亡くなりになったそうです。
そうかーもう月に降り立って50年以上だもんな、と。
それが最初の感想でした。
ん90歳?
ここ。
ここに反応してしまいました。
彼の歩んだ人生は本当に90年だったのか、という疑問です。
「彼の人生」という言い方をすれば、それは間違いなく90年です。
これらを含め、以降は細かな数字を無視して概算でお話しします。
ホントは秒単位であって概算のお話しじゃないんですが。。。
この「彼の90年」は我々の90年ではない、という件です。
60秒×60分×24時間×365日×90年、ではない。

中学生に進学した直後に人生を放棄しました。
ヤケクソになり中二病と反抗期の相乗効果で一切の勉強を捨ててしまいました。
音楽に熱帯魚に花火に没頭。
その頃に勉強もせずに本も読みまくったのですが、その中の1冊に激しく影響を。
あのアインシュタインです。
もちろん日本語のわかりやすく書かれた解説書です。
勘のいい読者さんであれば、アポロの話になぜおじさんの中学生時代を持ち出したかお気づきでしょう。
そう、双子のパラドクスとか浦島現象。
これらの言葉を数十年ぶりに思い出したからです。
たったこの記事をちょっと読んだだけでよみがえる遠い過去の記憶。
1年前に食べたランチの内容でさえ忘れてしまうのに、こんな40年も前の記憶が鮮明に。
脳の中ってどうなっているんでしょうか。
本当に不思議ですね。
さて、双子のパラドクスや浦島現象ですが、一応ここに簡単に書いておきます。
特殊相対性理論で言われていることのひとつに、
「物体の速度が高速に近い程、その物体における時間の進行は遅い」
という有名なアレが含まれているのはご存知の通り。
マイケルはロケットという超スピードの乗り物で月を往復した。
この速度は最も光に近い速度を持つ乗り物で、マイケルはその速度を持っていたことになる。
と、いうことは、帰って来た時マイケルは地球に居た我々と同じ時間を過ごしていない事になる。
例の理屈で言えば、マイケルの時間の進み方は遅かったワケだから。
つまりマイケルと同時に生まれたかもしれない地球の誰かより、マイケルは若い、ということに。
しかし、とここで逆説するからパラドクス。
浦島太郎のお話しになるんです。
あの昔話は実話。
彼の乗った亀は実はアポロだった!
タイやヒラメの舞い踊りは実は宇宙人の歓迎ダンス!

書けば書くほど専門家に指摘されそうでアホが露呈するからもうやめます。
あとはご自身でお調べになってください。
うーん続きを書きたいけどやめとくかー。
興味なさそう。。。

それでは今日もよろしくお願いいたします。
では!

 
posted by おじさん at 08:31| 営業日記