2020年09月16日

産めよ殖やせよコウノトリ

おはようございます、おじさんです。

今朝は曇ってますね。
また降るのでしょうか。
いちいち気にするのもどうかと思うんですが、なんか気になっちゃうんですよね。
気にし過ぎかもしれません。

特に無いです。
ここ最近、書こうという気持ちがナエてます。
まぁいつだって「さぁ書くぞー」なんて指をポキポキさせながらPCの前に向かうワケでもないんですが。
生活にハリが無いというか、テンションが上がらない。
ニュースサイトをみても、よっしゃコレをいじってやろうかなんて思わない。
今日も「わいせつ教員検索40年」なんて格好のネタがあったのに食指が動かない。
名前が40年も検索されちゃうのか。
まぁ代償は大きいからやめなさいってコトですよ。
どうせ名前変えたりして再任用をもくろむんでしょうけど。
で、今日は何を書こうか。
うーん。。。
これにしよう。
希少な鳥といえばトキが有名です。
何羽いるのか知らんけど、数羽くらいしかいなくて確か野生種はゼロだったはず。
で、中国から近縁種かなんかを移入したような記憶が。
もうひとつに希少な鳥、コウノトリ。
日本に何羽いるのかご存知でしたか?
トキほど少なくはないでしょう。
少ないっていっても1万くらいいるんじゃないか。
いやいやそんなに少なかったら絶滅寸前どころじゃないでしょ、もうダメでしょ。
やっぱりダメかー。
そう思ったのはおじさんだけじゃないかもしれまてん。
兵庫県立コウノトリの郷公園の発表によると、その数なんと225羽ですってよ奥さん!
225羽!!
これもうあかんやつじゃないですか。
これには驚いた。
少なすぎる。
そら日本の少子化もうなずけるというもの。
あまりにも少なすぎて鳥取県鳥取市に6羽、京都府綾部市に1羽とか、全部管理できちゃう。
全部に名前とかもついているんじゃないですかね。
ピーちゃんとか、コーちゃんとか(←テキトー
個体の特徴も全て把握できるくらいに少ない。
こんなに少ないんじゃ増えないですよ絶対。
だって人間だってそうじゃないの。
5人くらいしか居なかったら全然増えませんよね。
それにしてもなんでこんなに少なくなったのでしょうか。
土地開発による住処の減少、農薬によって食物となる小動物が減った、など理科の時間に習ったような事が原因なのでしょうか。
そこじゃなくて、なんで225羽になるまで放っておいたんだってコトです。
「負債総額5000億円で倒産」みたいじゃないの。
3000億円から5000億円になるまでに何があったのか、みたいな。
1000羽くらいで歯止めをきかせられなかったのしょうか。
やろうとしたけどどうにもならなかったのでしょうか。
白くか弱くかわいいコウノトリ。
ここまで少なくなると、もう庶民の食卓にのることはないでしょう。
サンマもコウノトリももうダメか。
たぶん美味しいはずなのに食べずに死ぬのか←おじさんが
食べまくったやつがうらやましい悪い。
さっきの資料をよく見たら、実は関東地方にも生息しているらしいじゃないですか。
栃木県小山市に2羽、千葉県野田市に9羽だそうです。
ここからだと野田の方が近いですかね。
・・・・・。


それでは今日も頑張りましょう。
では!

 








posted by おじさん at 09:37| 営業日記