2019年09月09日

台風15号にやられました

おはようございます、おじさんです。

台風一過の朝。

昨夜はヒドい事になりましたね。
このブログの読者さんも自宅の屋根が無くなってしまったりした方も多いのではないでしょうか。
一部の読者さんに至っては、土砂崩れで埋まってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて。
こういった時に「用水路をなどを見に行くな」と盛んに注意されます。
それでも流される人が出ますよね。
おじさんはそれを茶化してここに書いたりしていました。
なぜなのか。
それはおじさんがこういった時に見に行くからです。
用水路なんて無いです。
見に行くのはお店です。
自宅から防犯カメラでずっと確認していました。
暴風で揺れ、強風で何言ってるかさっぱりわからない映像を見てました。
で、いよいよもうこれ以上は座視できん。
そうなった時、おじさん出撃。
まず、自宅マンションのエントランスのドアが開きっぱなしで床がツルツル。
滑りそうになりながら前面道路へ。
ここで長靴死亡。
そろそろと足を踏み込んだものの、予想以上に深くて一撃で役立たずに。
奴隷の足かせのように重くなった足を引きずりながらお店に。
あと数センチでシャッターというところまで来ていました。
いっこく堂の猶予もなりません。
シャッターの前に余剰分の土嚢を積み(このマンションの入り口ように先に使われていました)、ありったけの資材を使って防水処置。
誰だよ、風は強いけど雨は大したことないなんて言ったのは。。。
そうブツブツ言ってたはじから浸水開始♪

おじさん深夜の奮闘記。
続きはまた明日ー。
では!

 










posted by レ・サルデ at 11:28| 営業日記