2019年08月20日

足の爪不要論

おはようございます、おじさんです。

予報によれば、メグミルクの雨がやってくるようです。
しっかり降って世の中のモロモロを洗い流して欲しいですね。

さて。
2週間前くらいでしょうか。
右足親指を強打してしまいました。
足の小指というのはよくある話として有名ですが、親指とは。。。
感覚が狂っているにも保土ヶ谷区です。
で、その右足親指なんですがね。
その日は凄く痛くて、痛み止めを飲んでおいたんですわ。
まぁそこまででもなかったのですが、ロキソニンは差入などで大量にあるので気軽に飲めるんです。
翌日、妙な違和感を感じたのですが「ああ、これは痛風だ」と経験的に。
たまに起こる痛風発作そのものだったのです。
赤く腫れ、ムズ痛い。
でも薬飲めばなんとかなるし、室内履きの中で当たらなければ気にならなかった。

ところが。
数日前、なんとなく親指を見ると爪がおかしい。
足の爪なんて目玉から一番遠くて一年に数回見るか見ないかだから気づきませんでした。
かろうじて一部がくっついているだけで、もうほとんど取れそうになっているではありまへんか。
よく靴下にひっかからかったな。
ここでかねてからの、中学時代からのおじさんの説が証明されました。
足の爪不要論です。
足の爪を切るたびに、この無駄な作業に疑問を感じていました。
高校になり自分で切るようになってから、その疑問は怒りに近いものになっていきました。
理由の無い作業、理屈の通らない行為、これらに激しい嫌悪を。
今まで出会った誰一人としておじさんに足の爪のレゾンデートルを説明してくれた人は居ません。
動物時代の名残である。
それで片付けてきた。
こうしてほとんど剥がれかかっている爪に気が付かないで生活できていたことから、いま、この説が立証されて喜ばしく思っています。
一番面積の大きな親指の爪に理由がないならば、他の爪はもっと理由がなくなります。
親指の爪は不要だけど、中指の爪は必要。
そんなバカな話あるかいな。
はやく全部の指をぶつけないかなと思ってるけど、中指とかをぶつけるのはより難しいですね。

まだあとミリでくっついてる。
剥がれない。

それでは今週もよろしくお願いいたします。
では!


 























posted by レ・サルデ at 09:47| 営業日記