2019年06月26日

どっちにしても先生が悪い

おはようございます、おじさんです。

晴れていますが、デスクトップのショートカットがなぜか開けず困っている朝です。

また先生の事件です。
群馬県で女子学生を連れ去った学校の先生が逮捕されたそうです。
最初このニュースを読んだとき、先生が一方的にこの女子学生を好きになってしまって、でもどうにもならずに最終手段として連れ去った、と思った。
サイアクは「お前を殺してオレも死ぬ」というパターンだろうから、まぁそれは回避できてよかった。
でも記事の後半に「部屋を荒らされて留守番の娘が居ない」と母親の通報があった、と。
これ、別の事件かもしれんですな。

先生がちょっと事情を知っている生徒の家庭に盗みに入る。
この子の家は金がある、でも留守がち、とかわかるもんね先生は。
塾に行って誰も居ないハズと思っていたら、なんと生徒がおったじゃないの。
騒がれそうになって連行。
林の中の車の後部座席で生徒を説得。
「なぁ黙っててくれないか、算数5をあげるから」
空手で盗みに入らないだろうから刃物くらい持っていたろう。
そりゃ生徒はガクブルですよ。
で、ここで警察登場。

でもどうかな。
別の見方のほうがスッキリするかも。
「今日、ママいないの。だから勉強お・し・え・て」
そう言って女子生徒は先生を自宅におびき出す。
先生が家に入るとなぜか部屋がめちゃくちゃ。
「ど、どうしたんだねこれは!」
「内田先生がアタシに乱暴しようとした、ってみんなに言うわよ?」
「な、なんだと・・・」
「でも先生がアタシの言うこときいてくれたらそんな事しないわ」
「ぐ・・・」
「いつになったら奥さんと別れてくれるの?」
「そ、それは」
「いつなの!!バンッ」
「も、もうちょっと、ちょっとだけ待ってくれ」
「もう待てないっ、もう待てないのよ!」
「話をしよう、な、話をしよう」
こうして二人は林へ行き、車の後部座席で続きを。
「先生、アタシと奥さんとどっちが好き?」
「そりゃ君のほうさ」
「だったら別れてよ、そうすべきなんじゃないの?」
「とは言ってもだなぁ」
「まぁいいわ、じゃぁこっちに聞いてあげる。こっちは正直なんだから」
「ちょ、ちょっと、あ・・・」
ここで警察登場。

それでは今日もよろしくお願いいたします。
では!

※今週はバタバタでランチ営業不能です。土曜日がどうかってくらいです。すいません。



posted by レ・サルデ at 10:20| 営業日記