2019年06月25日

ここで提案

おはようございます、おじさんです。

曇りの朝ですね。
晴れでも雨でも曇りでもナンでもいいのですが。
なんて書きかけて、またこのPCの前に戻ってきたら日が射してしたじゃあーりませんか。

まーた覚せい剤のニュースですか。
日本に蔓延する覚せい剤はそんなになのか。
やっと例の逃走犯が捕まりましたが、今朝は名古屋の北区でも一般市民2人が刺殺される事件の報道が。
そっちの常習者との声もあります。
ご存知のスポーツ界や能界はもとより、一般市民までを巻き込んだ深刻な事態となっておりますな。
まぁやる分には勝手にすればよろし、なのですが巻き込むのはカンベンして欲しい。
事件だけじゃなくて、ね。
殺された挙句「精神耗弱状態だから殺人に関しては無罪」とかやめてほしい。
そういう彼らの収容施設とか、矯正施設だとか、税金なのではないか。
限りある警察の貴重な人材だって他の捜査にまわして欲しい。
「二度と送るな!」と強い文章で断っても、さらにどんどんどんどん送ってくるエロサイトの勧誘とかなんなんだ。
なんで送ってくるのか。
エロサイトなんか見てないから貧血なんだし。
ああいったのを検挙して欲しい。

さて。
本日はそこで提案です。
覚せい剤を合法化してはどうか、という事です。
そもそも昔は合法だったじゃないか。
薬局で売ってたじゃないか。
それを復活させるだけです。
そもそも「悪い事を隠れてする」ということに快感を覚える中二病のような人間が手を出す。
合法化することでバカバカしくなりやめる。
煙草がかっこいいと思われた時代が過ぎ、それに伴って喫煙率が下がった。
あの理屈。
「え、おまえまだシャブなんかやってんの?ダセぇなおい」
販売は専売制を敷く。
煙草だって専売公社があったじゃないか。
覚せい剤をやってもいいけど、でも勝手に売ったらダメ絶対。
そして収益をちゃんとお国が管理する。
で、その収益で先の懸案を解決していく。
まず、シャブ警察を組織。
違法に販売されている、または未成年などの違法な使用を摘発していく秘密警察。
密告制度も導入。
税金のがれの闇取引などはここで洗い出す。
告発の報酬はもちろん覚せい剤。
そういった環境に身を置くやつらにこれ以上の報酬はない。
だから覚せい剤欲しさの告発もはかどります。
国庫に納められた「覚せい剤税」通称「シャブ税」はこれら専用に使われます。
中毒者収容施設もバンバン建ててゼネコン大笑いで自民党圧勝。
シャブ税は投資系ファンド等で運用し、その巨大な運用益は無関係な市民にも還元されます。
シャブ中から身を守るための、ひとり一丁の拳銃や防弾チョッキの無償配布に充当。
万が一、殺されたり事件に巻き込まれてもいいように、格安の生命保険に入れる権利も。
市民も大喜びですね。

さて、覚せい剤専売公社はどこから材料を購入するのか。
国産にこだわる消費者の為、下降の一途をたどるたばこ農家さんに転作を奨励。
もちろん奨励金も出ますので安心してくださいね。
専売公社も国内たばこ農家さんもウィンウィン。
マルボロやラッキーストライク等、輸入たばこも流行りましたから、今回も輸入品をご用意します。
おしゃれなパッケージで北朝鮮産覚せい剤を輸入。
ここで北朝鮮にとって強力、最大の貿易相手国となった日本は金正恩のご機嫌を大いに。
めでたく拉致被害者の帰国を実現。
ミサイルだって撃ってこない。
完璧。

今度の選挙はこれを公約にします!
是非一票をよろしくお願いいたします。
では!

 







posted by レ・サルデ at 09:47| 営業日記