2019年05月15日

国語力

おはようございます、おじさんです。

パラパラしてますね。
踊ってるワケではなくて、雨が、です。

こんな風に、イントネーションって大事ですね。
パラパラとパラパラではまるで意味が違ってきます。
イントネーションは、でもまぁなんとかなってきたおじさん。
文字を知らない。
言葉を知らない。
カタカナが怪しい。
書き順めちゃくちゃ。
サルデ内では有名でして、バイトちゃんにボロカス言われてきました。
アレやれコレやれ言われるもんだから、そういう時は反撃に出てきます。
「なにその字キモイ」
「手書きメニューの字が違ってます」
遅れて出勤してきてそんな事言われても遅い。
もうお客さんの手元に渡ってる。
「恥ずかしいから回収してきて」
「みっともないから自分で行ってきてくださいよ」
こうして手書きメニューをやめました。

おじさんはカタカナの学習をしなかったというか、遅かったというか、正直なところ良くわからないんですわ。
トム・クルーズみたいなナントカ障害ってワケでもないんでしょうが。
漢字ばかりでなければ本は読めるしね。
前にも書いたけど「ス」と「ヌ」とか、「テ」と「ラ」とかいった微妙な違いは前後の文字で判別している。
テラスハウス。
そんなドラマがあったらしいけど、こういうのは困る。
知っている言葉ならいいけど、知らない言葉だとそもそも理解できていないから「読めない」。
ラテヌハウス。
こうとも読める。
自分の学習能力の低さ(うらむぜ母ちゃん)を棚に上げて言うのもナンだけど、一応書いておきますね。
紛らわしい文字を考案するな。
そしてそれを採用するな。
次の総裁選でおじさんが総理大臣になったらこの法案を通すことに全力。
議員生命を賭ける。
いつの時代なのかしらんけど、「よし!平仮名のすはスとしよう!」「賛成」。
こういった会議をした連中は全員おかしい。
なぜ一人くらい「でも紛らわしくね?」と言えなかったのか。
言語学者の偉いさんに忖度したのか。
話は脱線。
いま使った「忖度」という言葉。
おじさんはつい最近知りました。
ドンタク?そう思ったけど違った。
こんな言葉、昔からあったのか?って思ったけど、昔からあったらしい。
読めない。
こんなの読めるかってくらい。
画数が少なくても読めない漢字の代表かも。
その逆は薔薇。
薔薇は書けなくても読める。
画数が多くてなんだかよくわからないけど、前半の下に「回」があって、後半に草冠が付いたら薔薇。
ごちゃっとしててこういう特徴を持った2文字は薔薇と読む。
そう覚えている。
文字はイメージ。
だからトメ、ハネもわからんし、細部はあやふや。
だから微妙なのはやめて欲しいんです。
ほとばしる汗!
ほとばしる汁!
やめてくれ。

書き順だって見られてるワケでないなら大丈夫。
書き上げたものを採点してもらうんだし。
右、左、で書き順が違うらしいじゃないですか。
これも最近、お客さんに教えてもらった。
そんなのどうでもいいですよね?
誰も知らんでしょ?
そんな細かい事はどうでもいい。
激しくそう思う。

それでは良い一日を。
では!

 




posted by レ・サルデ at 09:47| 営業日記