2019年04月17日

真っ黒マクロン

おはようございます、おじさんです。

今朝は何と言ったらいいのでしょうか。
晴れと言われればそうですねと答えるし、曇りですねと言われればどうかなぁと答えるような、どちらかと言えば晴れよりの曇りといった、そんなお天気です。
と、くどいスタート。

ニュースの国際コーナーはノートルダム一色ですね。
お店のラジオでもずっとこのニュースです。
映像をご覧になった方も多いと思いますが、あの細い華麗な塔の部分が崩れ落ちるのを見た時に悲鳴を上げてしまいましたおじさんは。
病院の待合室のテレビでそれを観たのですが、他の患者さんはさぞ驚いたことでしょうすいません。
感想?
一言で言えば「もったいない」に尽きます。
いくら修復しても昔のものは戻らない。
しょせんレプリカを作ったにすぎません。
でも燃えちまったものはしゃーない。

火災の原因は調査中らしいですが、改修工事と関係があるとも言われてますね。
真相はどうでしょうか。
そこで南幸町のコナンことおじさんの登場です。
推理はこうです。
1.イスラム勢力の犯行
いつもフランスはその標的になってきましたし。テロという線は捨てられません。特にパリ。しかもノートルダムのあるのはパリ中心。パリっ子のシンボルでもありますし、効果は絶大。
2.煙草の火の不始末
男女問わずフランス人の煙草好きはおじさんの中で有名。ポイ捨ても日本以上。修復作業中にやらかした可能性もありますね。
3.ろうそくの火の引火
寺院で売ってるからね、可燃物を。おじさんもノートルダムに行ったときに買いましたわ、あのマリアのろうそく。一つは寺院内で燃やして、もうひとつは空港で没収された記憶。
4.めくらまし作戦
マクロン大統領をめぐる政治スキャンダルをめくらましする目的。世界がひっくり返るようなニュースをフランス版文春フィガロ砲が火を噴く寸前だった。
この中でどれかと聞かれたら、おじさんは4.を推します。
陰謀好きなので。
それにしてももったいない。
誰がなんと言おうともったいない。
新しいビルなんか燃えてもいいけどアレは燃やしちゃダメだわ。
犯人は地獄の業火で焼き尽くされればいい。

それでは今日もよろしくお願いいたします。
では!


 






posted by レ・サルデ at 09:41| 営業日記