2018年09月14日

別々の夢の共通項

おはようございます、おじさんです。

雨のスタートとなった金曜日。
連休の初日感もあって、予約も少なめ。
ちょっとのんびり気分の朝です。
わずかなプレッシャーも感じていますが。

目覚めの悪い、なんとも言えない朝を迎えました。
3時半くらいに目覚め、そこからもう二度と眠れなくなってしまいました。
変な夢をみたんです。
いつもは夢など見ずに、気が付くと朝を迎えるのですが、たまーに夢をみます。
たいていは忘れてしまうのが夢の常ですが、覚えていたり強烈な印象だったりするとここに書き留めています。
昨夜はこんなの。
おじさんは二人の人物と旅行した。
別々に。
まず一人目はローマ旅行。
初めてだというのでローマ市内の観光案内を買って出た。
今でも市内のいたるところにあるローマ時代の崩れた遺跡の、それも細かな隙間を全身砂まみれになりながらどんどん移動していく。
そんなのは観光などではなく、隙間を潜り抜ける訓練のようなことを延々と。
詳細はここでは重要でないので割愛。
次は一転して、京都観光。
今度は別の人物といかにもな京都風の竹林の小路を散策。
今度は落ち着いて、いかにも観光といった体。
でも小路の移動も食事のための店の移動であって、風景を楽しむそれでない。
かつ丼屋さん、何かの洋食屋さんをめぐる。

いったいこれらのどこが変な夢なのか。
夢と言うのは概ね理不尽であったり理解が難いものだったりするじゃないか。
かつ丼とか普段は食べないのに、とかいうのではなく。
実は一見異なる別の夢のようだったけど、登場人物が両方ともおじさんの昔のクライミング仲間だった。
これは奇妙な偶然なのか、それとも。
彼らと連絡が取れなくなって久しい。
おじさんと同様、もうクライミングはやめているだろう。
もしずっとやっていたらそれこそ生きていない。
事実、いつまでもそんなことやってた人々はそれで亡くなっている。
生き続けるためにはそんなことしてちゃいかんのだ。
やめているならきっと生きているはず。
どこで何やってるのか。
会いたくて仕方ないというのとはまた別の、何かこう不思議な気持ち。
そんな気分にさせられた夢をみた。
というお話。

それでは今日も頑張りましょう。
では! 

 





posted by レ・サルデ at 09:39| 営業日記