2018年06月12日

暗闇でいったい何を撮影するというのだ

おはようございます、おじさんです。

昨日は大荒れの定休日でした。
台風かぁもうそんな事を口にする季節になってきたのですね。
また浸水に怯えるのか。

先日から書いていた「おじさんスマホ後継機」の話に決着がつきましたのでご報告いたします。
とてもイヤな事があって、電柱にパンチしたら握っていたスマホの画面が曇りガラスのルビーの指輪よろしく、文字が良く見えなくなってしまいました。
強靭をうたい文句にしてたXperiaの全面ガラスも口ほどにもなかったワケです。
まぁそんな事は想定されていないのでしょうね。
おじさんは自他ともに認めるソニー信者。
ちょっとした縁がございまして、昔から電気製品はソニー製になっていたワケです。
だからわたしはXperia。
だった。
でも昨日でその長いお付き合いに終止符。
見えない画面に耐えながら先行発売機である海外版のレビューを読み漁り、店頭でホットモックをいじり、こうして2週間ほど検討しまくった。
で、予約したのが「HUAWEI P20 Pro」。
なんと中華スマホである。
じつは子供店長用に、2か月前くらいにHUAWEIを買ってみた。
お店の出退勤管理用タブレットがダメになったので、彼のお下がりが押し出された。
で、しかたなく彼用に買い与えたというワケだ。
それが実にいいスマホだった。
SIMフリー機がこんなにも快適だなんて。
だからこの時点で偏見は無くなっていた。
尖閣諸島の一件は完全に忘れてしまうほどだが、今、仙谷官房長官を久しぶりに思い出した。
だからとてつもなく高評価の「HUAWEI P20 Pro」を予約した。
ドコモから独占販売される今月下旬の発売が待ち遠しかった。
と、過去形。
一昨日、それをキャンセル。
海外のカメラ雑誌が一眼レフを押しのけて最高評価を与えた三連のライカレンズを備えていても、それでもキャンセル。
結論から書けば、先日発売されたばかりのgalaxyのS9Plusを購入しました。
竹島問題、慰安婦像問題、色々あるからgalaxyは不買してきたけど。
Xperiaを選べなかった、というのがその理由。
あれ、大コケするんじゃないかという心配をするくらい、ちょっとアレなモデル。
背面の形状、重量感、その他モロモロちょっと選べませんでした。
昨日の朝イチでgalaxyのS9Plusを店頭で受け取って、設定やらナンやら一日いじくってたけど、操作性がちょっと違って未だに戸惑っています。
でもそのうち慣れるでしょう。
おじさんがgalaxyに染まって日本の国旗を燃やすようにならない前に、Xperiaには早く素晴らしい新モデルをリリースして欲しいです。
期待を込めて星4つ。

【余談】
全部が余談だけど。
HUAWEI P20 Proもgalaxy S9Plusも「暗闇でも撮影可」がうたい文句。
Xperiaもそうなんですがね。
この暗闇で撮影ってのが怪しさ満点で、ワクテカして購入したのですが、昨夜おじさんのへやで自分のお風呂上りを撮影してみたけど、ただの黒い闇が写ってるだけでした。
騙された気分です。

それでは今週もよろしくお願いいたします。
では!










posted by レ・サルデ at 10:38| 営業日記