2018年05月11日

大谷選手にも影武者

おはようございます、おじさんです。

今朝は晴れました。
なんか気温も復活しそうな、そんな予感がします。

昨日書いた「影武者」の件ですが、よくよく考えるとおじさんごときに影武者とわかってしまうようでは影武者失格ですね。
そんな簡単に見破られないのが一流の影武者。
すぐバレてしますようでは落ちこぼれの影武者、略して落ち武者です。
ほくろの位置や特徴のある仕草、そんなものは完璧であたりまえ。
そんなのが完璧でないならコロッケに弟子入りしてやり直してくるべき。
おじさん、政界だけでなくメジャーリーガーにも影武者が居るのではないかとにらんでいます。
ここだけの話ですが、あの大谷選手には影武者が居るに違いない。
あんなに投げ、あんなに打てる。
どう考えてもおかしい。
打撃、ピッチング、それぞれを専門にやってきて成績を残してきたのが今日の野球選手。
ホームランバッターがバッタバッタと三振取れるような投球はできない。
まぁ素人さんよりは野球センスがあるから草野球レベルではそこそこ投げるでしょうけど。
逆に剛速球投げるような投手はバット振れない。
ケンブリッジ飛鳥選手だってボストンマラソンでは勝てないだろうし、錦織圭選手だって卓球では勝てないだろう。
ガンダムのプラモデル作るからと言ってガンダムを運転できないだろう。
おじさんだって宇宙が好きだからといってスペースシャトルは乗りたいなぁ。
専門性を高めることによって際立つ能力ってものがある。
それが大谷選手には影武者が居るという理屈。
どう考えてもおかしい。

さ、今日もよろしくお願いいたします。
では!

 
posted by レ・サルデ at 09:49| 営業日記