2018年02月25日

全国民総武器携帯令

おはようございます、おじさんです。

今朝は曇ってますね。
昨日もコレを書き終えて旗を出しに店外へ出たら曇ってました。
晴れ、とか書いた直後にそうなってるとちょっと、ね。

さて。
一向に減ることのないアメリカの学校での銃乱射事件。
中国での爆発とおなじような国家行事のような感じがあります。
日本ではなんでしょうか。
増水中の用水路の様子を見に行ってそのまま流されるアレでしょうか。
まぁ日本の3倍以上もの、しかも様々な考えたかを持つ人種の集合体ですからね。
色々な事が起こっても不思議じゃない。
今回は生徒たちが銃の撤廃を求めたりして抗議活動に精を出しているようです。
で、じゃぁってことで先生にも銃を携帯させるなんていう案も上がっているそうな。
この発想が凄い。
さすがUSA!といったところ。
先生が銃を持ってたら生徒はうかつに乱射しないだろうというコレ。
でも圧倒的に生徒の方が多いワケだし、先生だって軍人でもないんだから高火力の銃は扱えないはず。
先生が不利だわ。
じゃあってことでアサルトライフルなんか持たせたら、今度は先生がなんかやらかしそう。
いい武器を持つと使いたくなる。
数学教師が教室で銃を乱射、37人全員死亡、教師は自殺。
こういった先生の行動を防止するために、やはり生徒一人一人の心構えも大事。
生徒も全員が銃を持つ。
必携。
生徒手帳にも明記。
フロリダ州では45口径までとか、アイオワ州では予備弾倉は認めないとか、州ごとの法律も整備。
カリフォルニア州では西部開拓時代の伝統を尊重してウィンチェスターOKとか。
お互いがお互いを牽制しあう。
こうすれば乱射事件は減るはずだと思いますよおじさんは。
だって核兵器だってお互いがお互いを牽制しあってるから核戦争が起こらないって言われてるじゃない?
て事は、ですよ。
ライフル協会も生徒もみんなが喜ぶ。
全て丸く収まる。

ような気がするけど、叩かれるんだろなそういうこと言うと。
それでは良い日曜日をお過ごしください。
では!

 

posted by レ・サルデ at 09:21| 営業日記