2018年01月04日

初妄想

おはようございます、おじさんです。

風が止まないですね。
店の裏口に置いてあるごみ箱がひっくり返るほどですわ。
穏やかな新年というワケにはいかないようです。

さて。
昨日「打倒青学」と書きました。
一日考えてみましたが、どうも名案は浮かばず。
ナントカの考え休むに似たり。
まさにコレ。

母校にとんでもない額の寄付金をするか。
100周年の時にも寄付したけど、あの時のおじさんのお金は何に使ってしまったのか。
でもそんな事しても環境が整い、有望な選手を集め、選手を育成するのは中長期的な戦略が必要。
こんなの素人でもわかる。
おじさんの生きてるうちに、なんとか優勝する母校をみたい。
これは悲願。
おじさんの寿命もだいぶ先が見えてきた。
即効性のある対策が必要なのだ。
そこで考えた作戦はこう。

原監督の家族を誘拐して脅し、監督を引き抜く。
いきなりステーキみたいな方法だけど。
まずこれかもしれない。
スポーツに指導者は大事。
でも誘拐は犯罪だから、政治的圧力をかけて転籍させる。
「なぁ原君、君にちょっと頼みがあるんだ。なぁわかるだろ」
それでもダメならハニートラップだ。
おなじみの文春砲を炸裂させる。
その任務はサルデのホール係に託す。
ボーナスをうんとはずんでやらねばなるまい。
LAINも流出させれば完璧だ。

でもそんなに急には選手は育っていないかもしれない。
念には念を。
年末の選手壮行会の料理をおじさんが担当する。
人手が足りないとか、そういう理由で募集してたらそこに応募。
壮行会の料理にちょちょいと、ね。
レギュラーメンバーはおろか、控え選手までもが不調で出走不能に。
これでもダメならもう最終手段。
おじさんが走る。
だれもやらないなら自分がやる。
一度でいいから母校の襷を肩にかけて走りたかった。

正月から妄想が止まりません。
あしたの夜から営業です。
夜の予約はキャンセルになったけど…。
準備しなきゃ。
では!

 








posted by レ・サルデ at 11:18| 営業日記