2017年12月05日

謎ネジ

おはようございます、おじさんです。

いいお天気の火曜日です。
ちょっと寒いですかね。
おじさんは全く寒くありません。
それというのも早朝からコンロ周りの大掃除をしたからです。
ゴトクとゴトクの間の鋳鉄のスペーサーがあるのですが、このうちのひとつがクソ重たい。
洗うのも大変。
腕がやられそうになります。
というか、微妙な感じです。

昨日Facebookにあげた件。
その生ハムスライサーはどうにか動かせる状態にまで復旧。
復旧というか現状維持。
本体裏側にある、締め付けネジが何かの拍子で緩んだのだろうと思いながらちょっと前から使ってました。
厚さが決まらんなーと思いながら、ガタガタしたまま使ってた。
でもどうにも我慢ならんくらいになってきたので、昨日はひっくり返して分解。
ところが厚さ調節関係のパーツが複雑に入り組んでいて手間がかかる。
しかも隣り合ったボルトがサイズ違いで、いちいち工具を交換しなおす面倒くささ。
圧巻は規格違い。
原因と思われるところに1本だけ異端児が紛れ込んでいた。
なぜMサイズのキャップボルトばかりなのに、この1つだけが違うのか。
サイズ違いではないのでどうにもならず。
一番近いサイズで回してみようかと思ったけど、強く締まっているのでナメそうで怖い。
で、ユニディに走る。
想像通り、そんな規格の工具は無いですわ。
どこの国の誰がこんな規格のネジを作ったのか。
これを締め付ける工具はオリジナルなのか。
触られたくないところを特殊工具でのみ対応するネジは多く存在します。
でもこれは違うわ。
ただの六角穴のキャップボルトでしかない。
結局、ええいままよと一番近いサイズで回してみた。
イヤな手ごたえを感じながらも回った。
妙な爽快感。
でも今度はその六角穴にソケットが食い込んで外れない。
規格違いで回すとこうなるか、ナメるかのどっちかだ。
あの手この手でようやくソケットを外す。
そしてバラしたパーツの再組立て。
この問題のボルトは、今度はそこそこのトルクで締め付けておいた。
でないとまたソケットが外れなくなって無限ループだ。

こうして定休日の午前中をまるつぶしにした生ハムスライサー。
結局元の状態とほとんど変わらず今も厨房に。
一体どこがおかしいのかそれは未だに不明。

さて、今週も頑張りますか。
ちなみに来週の月曜日は営業いたします。
お席がたっぷりございますのでどうぞー。

では!
 



















posted by レ・サルデ at 11:17| 営業日記