2017年11月10日

なぜか思い出す古文の授業

おはようございます、おじさんです。

昨日の風は凄かったですね。
冬将軍を飛び越えての春一番はうれしいなー。
そんな風もおさまりました。

風がおさまると思い出すことがあります。
国語の古文の授業およびテストの件です。
ほとんど漢字で埋め尽くされている教科書が恐怖以外の何物でもなかった。
そもそも漢字が苦手なのに、だからそんな文章が理解できるはずもなく。
昨年だったか、自分の名前の書き順が間違っていることを指摘されたくらいなのだ。
まぁもっとダメなのはカタカナ。
漢字以上に難しい。
また脱線しそうだから元に戻します。
そんな漢字ばかり、使わないような日本語、実在したかどうかも怪しい人物の昔話。
だから古文は最恐の科目だった。
文字通り、泣きながら試験勉強をしたものです。
決して文系には進めないだろうと絶望しながら。
早々に見切りをつけて正解でした。
ここで繋がるのですが、平家物語という武士の話?を暗記させられた。
授業中、先生が任意で生徒を指さし、起立させて前の生徒の続きを読ませる。
「よし。では続きをおじさん読んで」
「はい」ガタガタ←椅子の音
「えー、頃は2月・・・」
2月を「にんがつ」と読んだりすることに激しくモヤモヤ。
昔はこう発音したんだ、そんな簡単に言われても納得できない。
どうしても伊東四朗がチラついてダメ。
「扇も射よげにぞなつたりける」
こういうのもダメだわ。
「なる」という言葉の活用は、過去形の場合は「っ」が挟まる。
こう教えてもらった。
最初は誤植なのかと思ったけど、教科書に誤植は無いだろうし。
これも、昔はこうだった、で片付けられる。
こういった「昔はー」っていうのがどうしてもダメだった。

それでも不思議なもので、風がおさまると平家物語のこの那須与一の話を暗唱してしまう。
「情けなし、と言ふ者もあり」
ここまで覚えた。

それでは皆様ごきげんよう。
今夜はサッカーかよ・・・。
では!





posted by レ・サルデ at 08:28| 営業日記