2017年10月08日

アマゴの神隠し

おはようございます、おじさんです。

今朝はすっきりと晴れていいお天気ですね。
まさに秋の行楽日和。
つーことはヒマかな?

今朝、ネットのニュースで驚いたことがありました。
毎度のYahoo!ニュースです。
岡山の山にある魚の養殖場で20,000匹の稚魚が忽然と姿を消したらしい。
居なくなったのはアマゴの稚魚だそうな。
そして経営者は近く被害届を出すらしいです。
この記事を読んで思ったのは、スイカやメロン、佐藤錦などの農作物が盗まれる事件。
現金をはじめ、宝石などの貴金属や時計などはわかりやすい。
でも魚は盗んでもすぐバレてしまうのでは?と考えてしまう。
活魚を運ぶ移動水槽などに稚魚を入れる。
それをどこかの養殖場に移したりはしないと思う。
稚魚だし、移動のたびに死ぬ率が高くなるはず。
稚魚の移動にポンプを使ったりするからそれは顕著なのだ。
したがって、このままどこかへ売り飛ばす。
でもこんなニュースになってるんだからすぐバレるでしょうね。
桃太郎犯人説。
彼は魚は連れて行かないだろうし、もう死んでるはず。
では、真相は?
盗まれたというのは経営者の勘違い説。
実はタヌキや野鳥に食われてしまった。
こういう被害があるからネットとかで対策してるだろうからこれはナシ。
経営難からの狂言説。
よくある話だけどこれもどうかな。
岡山の人は親切で優しくて、チューが上手だから、これもないだろうな。
で、南幸町の毛利小五郎ことおじさんの推理はこう。
結論からいうと犯人はアマゴ愛護団体。
売られていくアマゴをかわいそうに思って、盗み、そして川に放流。
周辺の川で急にアマゴが釣れまくる。
そうなったらこの説は証明されるかもしれないな。


さ、今日も頑張ろうかな。
新し粉も楽しみ。
では!















posted by レ・サルデ at 10:02| 営業日記