2015年07月19日

おじさんの推理

おはようございます、おじさんです。

晴れました。
これは「梅雨、明けてました」という発表がじきにあることでしょう。
これは間違いなく梅雨明けの空ですわ。

今朝のニュース見ましたか?
インターネットで見つけたのですが、これまた恐ろしいニュースがありました。
今朝の読売オンラインなんですがね。
神戸で「下半身だけの死体が流れ着いた」んですと。
腰から下だけがドンブラコ、と。
警察は上流から流れ着いたものとみて上半身を探してるらしい。
これは一体どういう事か。

関西地方はこの11号の台風でかなり雨が降りましたからね。
色々なものが流されてきたろうけど、人間の下半身ってのは初耳ですわ。
「丸ごと」ってのはよくある話。
特に兵庫、神奈川、福岡では日常的な話題。
今回も兵庫県、特に神戸ということから殺された死体なのではないかと想像した。
ご存じの通り、神戸は猟奇的な殺人事件が発生するスポットとしてつとに有名。
そういえば、あの酒鬼薔薇聖斗で有名な神戸連続児童殺傷事件の犯人も先日本を出版して再度脚光を浴びましたね。
だから、死体→神戸→殺人、と思考が連鎖してしまう。
でも今回はそうでないのではないかとおじさんはにらんでいます。

おじさんの推理はこうだ。
台風11号が絶賛通過中。
「用水路を見に行ってみよう」
暗闇の中、面白半分でかけてみた。
案の定、ズルっと足を滑らせ、用水路に落ちる。
今まではこれでドンブラコして下流で発見される。
いわゆる「夏の風物死」である。
いつも思うがなぜ「用水路を見に行く」のか。
で、見に行って帰らない。
これが最後の遺言のようになってる。
荒れた天気にワクワクしちゃうのだろうか。
さて、今回はどうか。
「ヤバい!」
彼(発見されたのは男性の下半身だそう)は焦ったろう。
必死にもがくと運よく岸辺の草を捕まえることができた。
藁でなかったので強度があったことが幸いした。
用水路はこの大雨で大増水。
今にも流されそうだ。
「助けてくれ!」
しかし夜中の用水路に人なんか居るワケがない。
台風の来た夜中に用水路に居るのはすでに流された人だけだろう。
そっちの人に比べればまだマシな方。
生存本能で必死に草に捕まる。
その間、何人もの人が彼の横を流されていった。
流されかけて10数分後、体力の限界が近づいてきた。
薄れゆく意識の中、記憶はアンダルシア。
用水路の濁流はその勢いを増すばかり。
「なんで用水路なんか見に来ちまったんだ、俺ってバカバカ!」
そう思った時、フと体が軽くなった気がした。
そう、濁流に下半身だけが流されてしまったのだ。
こうして抵抗の無くなった彼は用水路から這い出し、無事に帰宅してるはず。

最後まで諦めたらいけない。
そういうお話。

さ、良い日曜日をお過ごしください。
では!


posted by レ・サルデ at 08:50| 営業日記