2021年07月17日

前フリという死亡フラグ

おはようございます、おじさんです。

暑いですね。
朝からこんなに暑いなんてどうかしてる。
こういう時、お店のエアコンを専門のクリーニング屋さんに掃除してもらったから安心です。

さて。
結局待てど暮らせど召集のかからなかったオリンピックが始まってまいそうです。
ロクに練習もしていなかったので仕方ないと言えばそうなのですが。
オリンピックと言えば、どこぞの選手が逃亡したそうじゃないですか。
これはイカンですわ。
イカンガー。
ちゃんとして欲しいですね。

全く別の話題の前フリでもしますか。
最近、インスタ等でも書いてましたがエスプレッソ、アイスコーヒーの飲み歩きをしています。
対象としている店は基本的に「エスプレッソマシンを常設しているお店」です。
ですので個人店でよくある「なんちゃってエスプレッソ」を出すお店は対象外。
でも開始してからすぐに気づいたのですが、この条件でいくとそんな個人店はなかなか見つからない、ということです。
そもそもエスプレッソマシンを常設するなんて、よほど資金力があるか店主が熱狂的なマニアかなんかでないと。
維持や使いこなしなど、生半可じゃ持てないし持ってても無意味。
するとチェーン展開しているお店ばかりになってしまう事に気づきました。
例えばチェーン展開している「Tコーヒー」さん。
川崎でも多数展開しています。
ここはちゃんと本格的なエスプレッソマシンを設置しているので調査対象。
店舗で味がまるで違うのはもちろん、設置マシンまで違うのが興味深いです。
グラインダーの設定も様々。
本社から同じ豆が供給されているんじゃないのか。
クチビルピエロの「Mドナルド」さんはどうか。
ここは全自動のコーヒーメーカーなので対象外。
なのですが、でも参考記録的な扱いをしています。
同様に「Sバックス」さんもそうです。
ここらへんは「杯数を売る店」として見てます。
定規的扱いですね。
参考記録的と言えばコンビニもそうです。
もちろん全自動マシンですね。
実はこれが非常に興味深いんです。
コンビニの場合もエスプレッソは望めないので、アイスコーヒーのみで比較するのですが、これが実に面白い。
こんなに各社のノリというか考え方というか、簡単に書けば味も香りもまるで違う。
面白いです。
と、まぁこんなのを最近のプチワークとして自分に課すことで、自分の位置や気持ちを新たに見つめ直す機会としています。
詳細は時間のある後日にまわしますが、分かったことをちょっとだけ書きますか。
まず「チェーン店を見直した」という事。
とあるチェーン店さんが美味しかった。
驚きました。
敬遠せずに早く行っておけばよかった。
次に「エスプレッソの地位が低すぎる」という事。
メニューに載せてるのに「え?」とか、どこのお店でもそういう反応はなんなの?
「エスプレッソくーださい」
そう言って「はーい」なんて数軒しかなかったです。
ホットドッグが出て来そうになったお話はまた後日。
ま、誰も注文する人が居ないんでしょうね。
指で指してコレコレってやっても他の店員さんのとこに聞きにいったり。
まぁ仕方ないです。
日本のヨーロッパ文化はアメリカ経由ですもの。
こんな感じで今度はそこらへんを書いてみたいと思います。
いつになるかは分りませんが。。。

それでは今日も息をしないで頑張りましょう。
では!

 
posted by おじさん at 07:56| 営業日記