2021年07月06日

湘南美容クリニックに行く

おはようございます、おじさんです。

今朝は曇り空で始まりました。
でも油断ならない雰囲気を醸してますね。

さて。
一向に痩せることのないおじさんの腹。
ここでも書いてきましたが、様々な薬を購入してもすべてが無駄に終わりました。
全てが、です。
もうこれは仕方ないな。
どうにもならないんだな。
街行く同年代のおっさんも似たようなもんだし、これは当然の成り行きなんだ。
そんな諦め気分の中、先日乗った電車の車内で非常に興味深い広告を見ました。
湘南美容クリニック、という会社の広告です。
「脂肪細胞自体を減らす。だからリバウンドなし」
「1エリア29,800円」
脂肪細胞という細胞をおじさんは学校で習わなかったので、どんな細胞なのか知らない。
でもそういう細胞があるのでしょう。
おじさんのお腹にはこの細胞が大量発生していると想像します。
で、この細胞が居る限りダメらしい。
ダイエットで一時期小さくなってもまた大きく成長するそうな。
だったらこの細胞を取り出してしまえばいい、というのがこのクリニックの発想だそうだ。
素晴らしい。
ストレートで清々しい。
癌も抑え込むのではなく切り出せばいい。
肝臓が無くなれば肝硬変にはならない。
心臓と肺が無ければ心肺停止にはならないというのおじさんの持論と一致する。
どんな方法で脂肪細胞をなくすのかは知りません。
そんな憎き細胞なのだから切り取るのでしょうか。
麻酔するのでしょうけど、注射しないでお願いできないものか。
そこがひっかっかるところ。
そかしそれが29,800円で解決できるならもう我慢するしかないか。
この金額は多分税別だろうからちょっと余分に財布に入れていけばどうにかなりそう。
アマゾンでの散財はもうこれで終わりだ。
でもこの「1エリア」とはお腹のどこからどこまでなのかは不明。
「お客さん、ここは脇腹だから追加料金です」とか言ってくるんじゃないかと。
「いやいや、ここはお腹でしょ」
「いや脇腹ですよ」
お腹の境界線をめぐる攻防。
境界線と言うのは今も昔もどこででも紛争の原因。
今まで生きてきて、それくらいは学習してきたつもりです。
でもまぁ、とりあえずお腹の前面だけでも痩せればいいかと思ってる。
ちょっと不格好かもしれないけどそれは仕方ない。
皆様もいかがでしょうか。
湘南美容クリニックです。

それでは今日も頑張りましょう。
では!

 
posted by おじさん at 09:40| 営業日記