2021年07月01日

カナダと言えば

おはようございます、おじさんです。

すっごい雨ですね。
浮き輪の準備はよろしいでしょうか。

さて。
カナダが大変な事になってるようですね。
バンクーバーで28日に38.6℃を記録したそうです。
針葉樹、スキー、滝、ビーバー、メープルシロップ、といった涼しいイメージしかないカナダですが、この数字には驚きです。
驚いたのはおじさんだけでなく、カナダ国民も同様だったようです。
驚きのあまり233名が亡くなってしまったそうな。
こんなに暑くなるなんて聞いてないんだから、そらそうなるでしょう。
かわいそうに。
インド人からしてみれば笑われそうな気温ですが、カナダ国民には耐えられない気温ですよねわかります。
カナダと聞くと思い出すことがあります。
ラブレターが来るのはカナダから、ではなくて(知らんか)。
おじさんが若い頃、バックパックを背負って世界を旅行していた時のことです。
猿岩石とか以前の話で、僻地であまり日本人に出会わなかった頃。
バックパッカーの「常識」ってのがあって、まぁ色々あるんですが、そのうちのひとつ。
カナダ人は愛国心が強い、という事です。
ドイツもコイツもリュックサックにカナダ国旗を付けている。
聞くと愛国心の塊が歩いているような人たちばかりでした。
それにしても多い。
どこにでも居るんだな、カナダ人とイスラエル人は、と思ってた。
長期休みがとりやすいようなナイスな国なんだな、と。
ある時、ニカラグアだかホンジュラスだか、どっちでもいいんですが、そこで出会ったカナダ人と話しているうちに愛国心の話題になったんです。
おじさん「それにしてもお前らカナダ人はお国が好きななんだな、リュックに国旗を絶対につけてる」
そいつ「え?オレはアメリカ人だけど」
おじさん「はぁぁぁぁ!??」
アメリカ人がカナダ国旗を?
よくよく聞くとカナダ国旗は便利なんだとか。
イメージはいいし、何より国際的に無害な国。
だから色々と便利なんだそう。
まぁね、色々な作戦で突破しなきゃならん国境もあるんですよ。
おじさんもあの手この手でまぁね。
それは時効だろうからまた次回に回すとして。
で、そのアメリカ人の続き。
「オレたちはさ、世界中で嫌われてるんだよ」
なるほどねー。
確かに喧嘩ふっかけられそうだわ。
まぁアメリカ人が入国できなくて日本人が入国できるところはたくさんあるよね。
そんな中米での出来事をカナダの国旗を見ると、カナダのニュースを見ると思い出します。
そんなおじさんは、北米南米で行った事の無い国がふたつあります。
フランス領ギアナとカナダです。
なんかつまらなさそうで。
若い頃だったから自然とか、そんなものに興味無かったんですよね。
行ってみたけどつまらなくてすぐ出てきた国もありますが。
広大な針葉樹林とか正直どうでもよかった。
体臭のきついゴミゴミした下町の裏通りで飲んで食う。
これしか考えてなかった若かりし頃。

それでは今日もよろしくお願いいたします。
撮影のため終日閉店となります。
金曜日はお席あります。
とある食材が来る、かも?しれません。
よろしくお願いいたします。
では!
 
















posted by おじさん at 06:50| 営業日記