2021年04月27日

禁酒法時代。アルカポネは誰だ

おはようございます、おじさんです。

今朝もいいお天気じゃあーりませんか。
って、能天気に書いている場合じゃないんです。

明日から川崎も酒類の提供中止となります。
この前菜だったらこのワインだな、食後のこのドルチェにはこの食後酒が。
へーこのブドウってこんな風にもなるのか。
そんな楽しみは無くなりました。
そうです。
終わったのです。

営業をどうしようか、考え中です。
料理だけを作る。
それしかないのですが、それじゃみんなイヤがるだろうな、と考えています。
ワインを飲みながら料理を食べたい、ゆっくり過ごしたい、それを楽しみにいらしている方々ですから。
乗らないこっちの気分も見透かされているでしょう。
では、だからと言って「期間中休業」というのもどうなんだか。
スタッフの給料が無くなってしまう。
これはダメだ。
ここはなんとしてでも確保しなくてはいけない。
では営業だ。
でも材料揃うのか。
我々がまともに営業できないのが分かってるから商社がロクに仕入れしていない。
これは分かってる。
限りある材料でどこまでできるか。
腕も知恵も無いのでただうろたえるばかり。
日にちを決めて営業するか、ですかね。
店内の整備もしたいから、その手伝いでスタッフの出勤日数を確保ですか。

いま思ったけど、自分が飲む分にはいいんですよね??
そんなのは制限されてないですよね??
冷蔵庫のメッシーナ見つめられているような気がするのは気のせいでしょうか(←お薬必要?

それでは今日もよろしくお願いいたします。
今夜は営業。
宣言する理由?
もぅ知ってるクセにぃ。
では!

 











posted by おじさん at 08:58| 営業日記