2021年04月24日

ただただ垂れ流す

おはようございます、おじさんです。

今朝も穏やかないいお天気です。
素晴らしい土曜日になりそうです。

オトナなブログにする。
そう書きました。
かれこれ1週間ほど前でしょうか。
でも書き出すとなぜか子供っぽくムキになったりして、すぐにメチャクチャになってしまいます。
クールに書き終える、そんなことができないでいます。
ちゃんと下書きをしない、校正しない、というのがその最大の要因だと思っています。
性格的な問題?
そんなのは言わない約束。
だから、下書き&校正をすれば改善されるハズなんですが、何かの合間にちょこっと書くのにそんなことしてられない。
これが仕事じゃない。
読み返すことすらしない。
読み返すという事は、それすなわち校正に近い行為なワケだから、それをすればいいのでしょうが、それはしない。
しないと決めている。
理由はカンタン。
そんなことしたら「もっとこうしよう、いや、こうの方がいいかな」となって終わらない。
さっき言ったけどこれが仕事じゃない。
それにそもそも読んで恥ずかしい。
皆様もカラオケでご自身の歌声を録音し、翌朝にシラフになってから聞いたことがあると思います。
小学生にはないかもしれませんが、人生の荒波に漕ぎ出して久しい皆様でしたらそんなご経験は数度くらいあるでしょう。
その時の恥ずかしさったらないですよね。
まさにそれ。
エンターキーを押した次の瞬間から過去の物となる。
自分が吐き出した恥ずかしい過去。
言葉は消えても文章は消えない恥ずかしい遺物。
清少納言だって井伏鱒二だって、今読み返したら赤面するはず。
だからそれをも含め、お読みいただければと思います。
「あ、誤字だ」「この言葉は用法が違うよ」「矛盾はなはだしい」
そんなのも含め、広い御心で。

それでは今日もマスク4枚重ねで頑張りましょう。
では!

 




posted by おじさん at 08:13| 営業日記