2021年04月21日

左耳には何かがある

おはようございます、おじさんです。

あ、そこは「おじいさんじゃないんだ」。
そう思ったのは賢い読者さん。
それはともかく暑い朝です。

昨日、もはや悪口しか聞こえてこない、そんなような事を書きました。
耳の話、です。
気になったのでちょっと過去記事を調べました。
引用します(文字数稼ぎの手抜きです)。

*****
タイトル:ここで綿棒紹介〜!

おはようございます、おじさんです。

梅雨明けのキモチイイ朝。
夏本番行為は禁止。

さて。
ついさっきの話。
起きてシャワーして、体を軽く拭いているときに、左耳がめちゃくちゃムズムズした。
こりゃ虫か何か(だいたいは虫であることが多い)かと思い、まずは小指でゴソゴソ。
でもまだ激しくむずがゆい。
ここで綿棒の登場。
おじさんは赤ちゃん綿棒が大好き。
細いやつです。
それを透明の円筒ケースから1本取り出す。
で、そーっと入れていく。
が、何も起こらない。
しかし不思議なことにあれほど痒かったのが解消された。
もったいないので、綿棒の反対側も使う。
どこまで奥に入るか早朝の挑戦である。
赤ちゃん綿棒を愛用する理由はこの1点のみ。
ギリギリ限界まで奥を攻めることができる。
目を閉じ、神経を集中させる。
頭の中は図鑑の耳の断面図。
あと2センチ。
あと1センチ。
まだいける。

p3_01b.jpgp3_01b.jpg

おそらくもう綿棒の先の綿の毛羽立った一部が鼓膜に触れているのではないかという感覚が耳小骨を伝わって感じられる。
ここで誰かに声をかけられたらアウト。
うっかりくしゃみなぞしてもアウト。
赤ちゃん綿棒は蝸牛を突き破って脳に達するだろう。
と、そんな激しい緊張感で震えながら綿棒を操作する。
「もうダメだ!!!!」
ここで挑戦は終了。
おじさんの負けである。
土曜の朝からグッタリ。

さ、皆様も良い週末をお過ごしください。
では!
*****

こんなバカな事を5年前に書き散らかしていた。
おおいに反省せねばなるまい。
しかし文体というか脳みその構造というか、今とほとんど変わっていないところを見ると進歩はしていないんですね。
まぁこの年ですからね、退化する事があっても進化はしないか。
冒頭に戻ります。
何がちょっと気になったのか、と言いますと。
昨日引用した記事も今引用した記事も同じ「左耳」だという事です。
「同じ左耳」という意味ではないです。
そんなの同じに決まってます。
同じ左耳を話題にしてる、という事です。
左耳になにかあるのでしょうか。

そんなのはどうでもよい。
今日と明日はお休みになります。
よろしくお願いいたします。
では!
 
posted by おじさん at 08:31| 営業日記