2021年04月10日

ネジと言えば中尾彬

おはようございます、おじさんです。

今朝はうすく曇っていますね。
これは傘が必要かもしれません。
巨大な核の傘が。

と、ここまで書いてしばらく止まってました。
何を書けばいいのか。
うーん。

これにしよう(やっと出た)。
先日、エスプレッソマシンのポルタフィルター(挽いた豆を詰めてマシンにセットする眼鏡検査みたいな道具)のハンドルを木製に変更する、という話を書きました。
で、見知らぬ外人さんのアドバイスを参考に無理やり外したものの、穴の径が違って頭が真っ白になった(そこまでは書いてないか)、とも。
実はFacebookにその画像をアップしたら、とあるお医者さん(本業は指揮者)がコメントしてくれたんです。
ネジにも詳しいらしい。
万能ですね(おじさんはなんもできないけどな。劣等感)。
彼によると異径のネジ同志を合わせるアダプターがあるらしいんです。
調べたら本当にあったんです。
これで適合させられる(いいマッチングアプリ教えてください)。
で、夢中でさっそく注文したワケですよ(こんな時期に出費だなぁなんて考えもしない)。
で、昨日到着しました(ゆうぱっくできました←どうでもいい情報←気になる人がいるかもしれない)。

ダメでした。
ネジの径は合ってるんですが、いわゆる螺旋の具合、つまりピッチが違ったんです。
元々のネジ穴は緩くネジネジしていて、到着したやつはギッチリとネジネジしている(伝え方がヘタ)。
お互いの螺旋がマッチしないんです(いいマッチングアプリはなんですか)。
珍しくカッとなったおじさんは、以前お世話になった配管屋さんを思い出し、遣いを走らせました。
ほどなくしてメールがきました。
「ダメだって」
帰ってきた使いの者によると「こんなの日本に無いと思う。こんな変な規格はメーカーに聞け」と。
メーカーに聞くの?
「お宅のマシンのダサいハンドルを無理やり抜いて別の会社のイカす木製ハンドルを付けようとしたけど太さもピッチも合わなくてパニクってるけどどうしてくれるんだ」って聞くの?(まず落ち着け、と返信されそう)。
人を罵倒するイタリア語は今回のマシンの到着の件でボキャブラリーが豊かになったけど。
でも今回は変な規格を使ってるといっても向こうさんが悪いワケじゃない。
どうみても悪いのはおじさんなのだ。
でもその配管屋さんでいい情報が入できました(唯一の収穫)。
「太い穴はM12-1.75、木製ハンドルはM10-1.5」というものです。
ネジの規格の具体的な数値が判明。
今度はこれをたよりにブツを探します。
また掲示板か(寝る暇なくなる)。
あの詳しいオランダ人出てこないかな。

それでは今日も頑張りましょう。
では!

 
















posted by おじさん at 08:21| 営業日記