2020年09月30日

インストール開始

おはようございます、おじさんです。

今朝は快晴ですね。
すっきりしない朝をお迎えが来ました。

またグチっていいですか。
話を聞いてくれますか。

結局、マッテオが言ったんですよ「設置して動作確認してみてよ」って。
だからバリスタ含め、三人がかりで設置しましたよ、いつもの場所へ。
重かったなぁ。
今までのダラコルテの給排水、電源は撤去。
もう後には引けない状態になって、この時になって覚悟を決めました。
なんせ新マシンが動くまで「エスプレッソの出せないイタリア料理店」になってしまうワケですから。
ダラコルテ君はお疲れ様でした。
さほど大きなトラブルもなく、よく頑張ってくれました。
ちょっとウルウル来そうだった。
君にはこの功績をたたえ、勲一等旭日大綬章を授ける。
ま、売るけど。
グラインダーのK30にはまだまだ頑張ってもらうから。
君はキリキリ働くように。
話を戻して簡単に書けば、ダラコルテの位置に新マシンを設置しましたよ、と。
排水管の設置はすんなり。
給水は・・・。
どうやっても、3/8オス同士になってしまって接続不能。
どこかで買って来ないと。
でもこれがつながればOK。
浄水器も交換した。
問題は電気。
マシン側がジャーマンプラグ。
こっちの受け側に工事が必要。
前は電気屋さんにやってもらったからなぁ。
ちょっと秋葉に行かないとならんかもしれんです。
それから動作確認か。
間に合わないかなぁ。
ま、ここらは想定してた問題なんですがね。
輸送中の破損は想定してなかったケドね!

それでは今日もよろしくお願いいたします。
では!

 

























posted by おじさん at 09:02| 営業日記

2020年09月29日

ワクワクしない開封

おはようございます、おじさんです。

薄っすら曇ってるけど晴れと言っても許してもらえそうな、そんな朝です。
異論もあるでしょうが、晴れと思いたいです。

さて。
破損して届いたエスプレッソマシンのお話の続報です。
DHLの担当者さんから電話がありまして、内容は昨日書いたような想像通りでした。
要するに「契約先である発送元の判断による」「関係ないとは言わないけど、アンタとのことは彼らの判断のもとに動く」ということです。
そこでマッテオに数通のメールを。
こういう時は普段使わないような単語が並ぶので、カシオの電子辞書片手に時間のかかる作業になります。
原稿用紙にしたら数枚分くらいにはなったのではないか。
疲れた。
で、夜はお客さんのご自宅で夕食をごちそうになりました。
程よく酔っぱらって帰宅する頃にはすっかりそんな事は忘れてしまい。
未明のマッテオからの連絡で起きました。
要約するとこんな感じ。
「イタリアのDHLから事故報告があった。お前の言う通りだった」
「フォークリフトでダメージを与えたという事は少し心配。開封して確認してくれ」
「その模様を動画、写真で記録して送ってくれ」
と、まぁこんな内容。
彼らがどう判断して現地のDHLと交渉するか。
「まぁこんなの大丈夫、DHLさん、気にしないで」
そんな事を言われたら全て終わりだ。
まずは状態の確認だ。
従って、これから開封します。
これほどワクワクしない開封もない。
つまらん。
※こんな重量物を一人でどうにもならんけど、開封くらいできるだろう。

それでは今日もよろしくお願いいたします。
では!

 










posted by おじさん at 08:47| 営業日記

2020年09月28日

元気なくなったよホントにもう

おはようございます、おじさんです。

今朝はスッキリ晴れましたね。
おじさんの心はどんより曇り空もいいとこ。
生きていても何もいい事がありません。

そう、到着したエスプレッソマシンの件です。
傷物になってやってきたマシン。
さっそくマッテオにメールしましたよ。
鬼の速度でメール。
異変を感じ取ったのか、放置プレイヤーのマッテオから割と早く返信がありました。
要約するとこんな内容でした。
「マシンが到着したみたいで良かった。みんなで貴様のマシンの話をしていたところだったんだ」
なんでイチイチこういうつまらない前置きをするのだろうか。
核心部分だけに触れてくれたらいいから。
「傷が付いていたんだって?それは災難だったね。でも写真を見る限り大丈夫。問題ない」
は?
傷なんていうレベルじゃないんだけど??
「オレはもっとひどい状態を見た事あるけど、それでもちゃんと動作したから大丈夫」
動作すりゃいいって問題じゃないんだよ!
「この素晴らしいマシンの価値は少しの傷くらいでは損なわれる事なんてない」
もう十分損なわれてるんですけど!
だから傷どころじゃないんだよね、中のボイラーまで損傷してるかもしれないくらいボコってるんだよ!
どうすんのさ、これ!
また音信不通になりました。

週末はDHLのカスタマーセンターがお休み。
荷物を運ぶくせにお休みなんだCSは、ふーん。
で、営業時間を待って先ほど一番で電話しましたよ。
折り返すそうな。
で、連絡待ちで店内に居ます。
携帯番号教えればよかったのか。。。

結局、泣き寝入りするんじゃないかと思ってる。
ウチはDHLに補償の話はできない。
DHLとの輸送契約を結んだのは発送者であるマッテオの会社だ。
彼らにしてみれば「アンタの荷物を壊したのは悪かったけど俺っちが契約したのはオマエじゃないから」。
そういう事ですよ。
では受け取りを拒否したらどうなるのか。
発送元が引き上げろと言わない限り、もしくはウチがイタリアまでの送料を支払わなければDHLは動かないでしょうな。
「勝手に引き上げてきやがって、そんな運賃払わんぞ」
発送元はそう考えるし、主張するでしょう。
でもそんなのは壊したDHLが悪いんだから甘受すべきだろう、と思うでしょ。
昨晩、マジで徹夜して調べました。
彼らは自分たちの保険が適用できると判断できた場合はそうやって動くけど、そうでない場合、もしくは補填される金額が見合わない場合は動かない。
そういうフランス人のブログを見つけ、それを知った。
分からない単語だらけでメチャクチャ時間かかったけど、諦める場合じゃない。
では代わりの品を再送してもらうか。
これを作ってもらうのにいったいどれだけの時間がかかったというのか。
また同じ時間を待たなければならないの?
そんなのヤだよ。
では損傷が外装だけだと仮定して、改装パネルだけを送ってもらうか。
また消費税を払うの??
補修用の交換部品を輸入するのにまた消費税とられるのかいな。
そんなバカな話あるか。

つまり、なんら話が進展しないうちは、この薄ら汚れた段ボールのまま店内に放置される事になる。
冗談じゃない。
床だってテーブルだって、いつもきれいにしてるんだ。
だのになんでこんな90キロもある巨グソを店のド真ん中に置いておかなくちゃならないんだ。
こっちは何も悪くないのにこんなにワリを食うなんてありえない。
納得いかない。
小さいジャップだと思ってバカにしてるに違いない。
絶対そう思ってる。
そうなんだろ?
だがそうはいかないからな。
どうせ泣き寝入りするんだったら道連れにしてやる。
一蓮托生だ。

しかしなんでこんな事になってしまったのだろう。
芸術的なマシンをイタリアが生産。
緻密なスケジュールでドイツが輸送。
そして日本でそれを使う。
この三国同盟ともいえる流れを誰がブチこわしたのか。
第二次世界大戦からの固い結束をブチ壊したのは誰なんだ。
今度はイタリアとドイツ抜きで戦争だ。
全面戦争だ。

まだ電話は来ない。


  




































posted by おじさん at 09:47| 営業日記