2020年05月12日

走れエロス人間失格

おはようございます、おじさんです。

今朝はいいお天気ですね。
まるで夏みたいですが、実はこういうお天気は怪しい。
という事をおじさんは経験的に知っております。
降るな、これは。

一向に表示されないお店のフェイスブック。
なんなんでしょう。
クロームを再インストールしても、何してもダメだわ。
細い頼みの綱も切れた感じ。
芥川龍之介の「蜘蛛の巣」に出てくるカンダタが登った糸がプッツり切れたような。
彼の名前を書いて、いま思い出しました。
当時小学生だったおじさんはテストで間違った。
この間違えた事を未だに覚えているんですわ。
「昭和初期のプロレタリア文学の代表作を答えよ」

小林多喜二の蟹工場

確かに読んでないです。
今でも読んでないけど、でもあらすじだけは3行くらい見たことがあるかな。
労働者が過酷なタラバかズワイか知らんけどとにかくカニ缶製造工場で働かされる描写から、階級層に搾取される社会構造を表現した昔の小説。
一度は読んでみないとね。
だから蟹こ・・・まできたら先入観で、蟹工場とばかり思ってしまうんでしょうね。
さっきの「蜘蛛の巣」もそう。
でもとにかくここらへんのは子供時代のおじさんにはとてもじゃないけど難しくて読めなかったです。
谷崎潤一郎は喜んで読んだ記憶があるのですが。

さて。
自粛生活が続いていったいどれくらいが経っただろう。
トンネルを抜けると雪国どころかシベリア抑留地なのではないか。
テンション切れました。
もうどうでもいいかも。
では


 



posted by レ・サルデ at 10:07| 営業日記