2019年05月10日

5月10日 諦めた日

おはようございます、おじさんです。

晴れ、です。
そんなのはどうでもいいです。
雨だって雷だって、どうにもできないんですから。
だからいちいちそんな事を書いたって仕方ない。

そう、どうにもならないんですよ。
さっき病院から帰ってきました。
この1か月間、筋電図やMRIなどして精密な検査をしてもらいました。
でも痛みが解消されることもなく。
当たり前だ、検査でよくなるワケがない。
相変わらず近所の病院で注射を。

それらの検査結果をもとに先ほど診察してもらった。
要するに橈骨神経が一部マヒ。
付近の筋肉の炎症によるもの。
それと上腕骨外側上顆炎というもの。
俗にいうテニス肘というやつ。
でもね、もうそんなのはわかってること。
「変な病気とかじゃなくて良かったじゃないか」
「安心したろう」
それはそう。
でもそれがなんだっていうのか。
結局、痛いのは変わらない。
「安静にしてください」
またこのクソみたいなセリフを聞かされた。
そもそも安静にできていたらこんなことになっていない。
ここに来ていない。
「ああ、こいつはそんなことくらい知っているだろう」
先生はそう思っていたに違いない。
でも医者としてはそう言うしかないのだろう。
でもこっちは違う。
違う病院に紹介され、別の先生だったら何かいい案を出してくれるかもしれない。
いっぱい勉強して難しい試験を通過してきた人だったら、アホな人間の考えの及ばないような名案を持ってるはず。
そのプラン通りにしたら、結果、良くなるかもしれない。
そんな希望があったから紹介されるままに行ってみた。
でもまた同じセリフを聞かされるハメになった。
失望した。

「次回は6月に来て下さい」
そう言って予約表を渡されたけど、もう行くことは無い。
こんなのは治らないのがよく分かった。
病院の養分になるんだからもう行かない。
とにかく注射を打ってくれるところにだけ行く。
そう決めた。

夕方までには気持ちを切り替えて仕事をしなくては。
では!

 






posted by レ・サルデ at 11:28| 営業日記