2019年05月03日

お笑い筋電図

おはようございます、おじさんです。

今朝は快晴でスタート。
いかにも令和って感じでいいですね。

さて。
昨日はランチ終了後、急いで病院へ。
検査の予約があったのです。
筋電図という神経の伝達を調べるような、そんな検査です。
おじさん、これは初体験。
この歳にもなるとほとんどの事は経験済み。
親の葬式と自分の葬式だけはまだ未体験ゾーン。
で、その検査なのですが、手順はこうです。
女性の技師さんに呼ばれて薄暗い部屋のベッドに横になります。
ちょっとドキドキしながら恥ずかしげに横になっていると屈強な男性技師さんの登場。
少しがっかりするとすぐ検査がスタート。
手首あたりに電極でしょうか、何かをくっつけられ、長さを計ってから今度は別の電極と思しきものを肘周辺に押し付けていく。
ビリビリとした痙攣が右腕に走り、たまにビクンビクンと意に反して腕が大きく痙攣する。
自分の意思とは無関係に動き、それはゾンビのよう。
「ああん!腕が勝手に!止まらないぃぃ」
とは言いませんでしたが、そうこうしているうちに終了。
第二回戦の開始です。
「今度はちょっと痛いです」
あらかじめ前置きするってことは相当痛いんだろな、と身を固くする(なって欲しい)。
だいたい注射の時「チクっとしますよー」とか言って、チクっとで済むことは無い。
グサッとしてんじゃねぇかよ!と注射嫌いのおじさんは心のなかでそう思ってる。
鬼の形相してるだろうから看護婦さんも気づいているのだろう。
だから意地悪な看護婦さんは余計に痛くしてやろうと思っているに違いない。
話を戻しましょう。
手首外側に針を刺され、なんと刺されたまま指を動かせという。
たぶんその針に電極がモニター側につながっているのだろう、そっちの方でガーガー、ガリガリとした音が、指の動きに合わせて大小している。
ほどなくして終了。
針が抜かれ、そこに絆創膏を貼られて検査室を後にしました。
先日のMRI同様、ただ検査をしただけで良いとも悪いとも言われず。
それは先生が診断するのだろうから仕方ない。
お会計は2500円くらい。
安いのか高いのかワカラン。
帰りのバスがなかなか来ない。
バス停の時刻表を見ると黄金週間中は休日ダイヤだと貼ってあった。
まぁそうだろう市バスも臨港バスも、職員は交替でお休みしてヨーロッパ旅行くらいするだろう。
存分に休むがよいぞ、と寛大な気持ちになっていたところであることに気づいた。
さっき貼ってもらった絆創膏の2cmくらい横から血が出ているではないか。
実は2本も刺されていたのか?
と思って、そろそろ剥がしてもいい頃と思って絆創膏を剥がすと何も刺されていなかった。
なんでもないところに絆創膏を貼られていたのだ。
正直、こんな絆創膏なんて特に意味も無いものだと知っている。
でもその血がTシャツに付いちゃったじゃないの。
まぁどうってことは無いけど。
医療事故とも言えないこの件にちょっと笑ってしまったよ。
はらわたにメスを置き忘れられてしまうよりいいか。
そんな午後でした。

それでは皆様、良い休日を。
では!


 






















posted by レ・サルデ at 09:51| 営業日記