2019年05月17日

白い長靴を愛した男

おはようございます、おじさんです。

今朝もいいお天気。
朝から暑いくらいで体力の消耗が激しいです。

さて。
奇しくもちょうど2か月前、こんな話題を記事にしました。
http://le-sarde.sblo.jp/article/185724849.html
「働く男の長靴が好き」
こうして逮捕された足立区の53歳。
そうです、彼がまたまたやってくれました。
これは大物になる予感です。
朝日新聞デジタルからちょっと引用してみましょう。

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容疑者宅から見つかった長靴はすべて白色で、「白しか盗まない」と説明。
一方、盗んだ長靴を352足とメモしており、
確認できない81足については「においがしなくなったので捨てた」と話しているという。
*****

記事には53歳とありましたから、お誕生日は来ていなかったんですね。
冬産まれなのかな?
そんな事はどうでもいいか。
とにかく彼、正統派ヘンタイさんですね。
典型的な特徴を擁しています。
まず、前回同様また長靴。
革靴じゃダメなんですよ彼は。
しかも白。
このこだわり。
白い長靴が大好物というか、それしか愛せない。
メモを取るってのも男のヘンタイ紳士の特徴です。
分類する、そして整理する。
あの校長先生もそうでした。
ニオイがしなくなるとあっさり捨てるというこの潔さ。
急に興味が無くなる。
これも特徴。
それにしても352足もの長靴を置くってのも広大なスペースが必要なような気がします。
不動産屋さん前にあるスーモ人形を収集してたやつもうそうだけど、意外とお金持ちなのか?
長靴専用部屋が必要でしょうな。
帰宅する。
シャワーでも浴びて、缶ビールをプシュッと。
ひと息ついて、秘密の部屋のドアノブに手を伸ばす。
ニオイの充満したしたその部屋は彼の憩いのパラダイス。
どんな顔してたのか。
これからしばらくは冷たい殺風景な部屋に入るのでしょうけどすぐ出てくるでしょうこんな罪では。
そしてまた白い長靴を集める。
断言する。
こういう性癖は治らない。
側溝に入り続ける彼のように何度でもやる。

それでは今日も頑張りましょう。
では!

 













posted by レ・サルデ at 09:32| 営業日記

2019年05月16日

最後のお願い電車はやめてくれ

おはようございます、おじさんです。

晴れ以外、言いようのないそんな空模様。
いいですね。

昨夜、予約のお客さんから電話がありました。
電車が止まってて行けないからキャンセル、と。
あらまぁそうなんですね、と電話が切れて遅延情報を確認。
なにやら人身事故で東海道線などが止まっているみたいだった。
こりゃ他の予約もアウトかな、そう思っているとスマホにメール。
バイトちゃんが行けないと(結局、来たけど)。

まぁなんなんでしょうね、こういうの。
大型の宴会の予約を受けていたところなんて、どうなっちゃうんでしょうか。
アウトですね、そんなの。
品川付近の跨線橋かどこかから線路内に飛び降りた30代の広島県人男性は大きな損害賠償を請求されるのでしょう。
よく、鉄道自殺の場合は遺族に請求されないと言います。
それは鉄道会社の遺族に対する温情によるものらしいですが、では今回のような死んでいない場合はどうなるのでしょうか。
これはもう鉄道会社から損害賠償を請求されるでしょう。
乗客の中には遅いゴールデンウィークをとってルンルン気分で羽田から海外旅行に行こうとしてた家族も。
もうブチ切れですよこの広島県人に。
きっちり仕込みを済ませ、お客さんを迎える段取りしていた和食屋さんもキャンセルを食らう。
こちらもブチ切れですよ。
そんな人が多くて集団訴訟。
なぜ飛び込んだのか。
失業、失恋、それとも大きく下げている日経平均が理由か。
いずれにせよ電車はやめてくれと思いますわ。
日本の自殺者すべてが鉄道利用だったらどうなる。
東海道線が止まる。
ならばと向かった京急も人身事故で止まる。
東京終わったか、と思ってニュースを見ると大阪も全線にわたり人身事故で運休。
負の連鎖は自殺願望のある人に波及。
北海道でも。
ただでさえ赤字路線がこれで息の根を止められる。
九州では奇抜な電車が多いから、面白がって中高生が飛び込む。
3万人くらいいるんだからこうなってもおかしくない。

それでは今日もよろしくお願いいたします。
では!
※今夜は満席です。すいません。











posted by レ・サルデ at 09:50| 営業日記

2019年05月15日

国語力

おはようございます、おじさんです。

パラパラしてますね。
踊ってるワケではなくて、雨が、です。

こんな風に、イントネーションって大事ですね。
パラパラとパラパラではまるで意味が違ってきます。
イントネーションは、でもまぁなんとかなってきたおじさん。
文字を知らない。
言葉を知らない。
カタカナが怪しい。
書き順めちゃくちゃ。
サルデ内では有名でして、バイトちゃんにボロカス言われてきました。
アレやれコレやれ言われるもんだから、そういう時は反撃に出てきます。
「なにその字キモイ」
「手書きメニューの字が違ってます」
遅れて出勤してきてそんな事言われても遅い。
もうお客さんの手元に渡ってる。
「恥ずかしいから回収してきて」
「みっともないから自分で行ってきてくださいよ」
こうして手書きメニューをやめました。

おじさんはカタカナの学習をしなかったというか、遅かったというか、正直なところ良くわからないんですわ。
トム・クルーズみたいなナントカ障害ってワケでもないんでしょうが。
漢字ばかりでなければ本は読めるしね。
前にも書いたけど「ス」と「ヌ」とか、「テ」と「ラ」とかいった微妙な違いは前後の文字で判別している。
テラスハウス。
そんなドラマがあったらしいけど、こういうのは困る。
知っている言葉ならいいけど、知らない言葉だとそもそも理解できていないから「読めない」。
ラテヌハウス。
こうとも読める。
自分の学習能力の低さ(うらむぜ母ちゃん)を棚に上げて言うのもナンだけど、一応書いておきますね。
紛らわしい文字を考案するな。
そしてそれを採用するな。
次の総裁選でおじさんが総理大臣になったらこの法案を通すことに全力。
議員生命を賭ける。
いつの時代なのかしらんけど、「よし!平仮名のすはスとしよう!」「賛成」。
こういった会議をした連中は全員おかしい。
なぜ一人くらい「でも紛らわしくね?」と言えなかったのか。
言語学者の偉いさんに忖度したのか。
話は脱線。
いま使った「忖度」という言葉。
おじさんはつい最近知りました。
ドンタク?そう思ったけど違った。
こんな言葉、昔からあったのか?って思ったけど、昔からあったらしい。
読めない。
こんなの読めるかってくらい。
画数が少なくても読めない漢字の代表かも。
その逆は薔薇。
薔薇は書けなくても読める。
画数が多くてなんだかよくわからないけど、前半の下に「回」があって、後半に草冠が付いたら薔薇。
ごちゃっとしててこういう特徴を持った2文字は薔薇と読む。
そう覚えている。
文字はイメージ。
だからトメ、ハネもわからんし、細部はあやふや。
だから微妙なのはやめて欲しいんです。
ほとばしる汗!
ほとばしる汁!
やめてくれ。

書き順だって見られてるワケでないなら大丈夫。
書き上げたものを採点してもらうんだし。
右、左、で書き順が違うらしいじゃないですか。
これも最近、お客さんに教えてもらった。
そんなのどうでもいいですよね?
誰も知らんでしょ?
そんな細かい事はどうでもいい。
激しくそう思う。

それでは良い一日を。
では!

 




posted by レ・サルデ at 09:47| 営業日記