2019年03月12日

遺伝の法則

おはようございます、おじさんです。

今朝は快晴。
雨が降ったり晴れたり交互にやってきて、こうして春になっていくのですね。

さて。
昨夜、ちょっと朝のお仕事が早く済んだので生魚でも、と。
圧倒的お肉派のおじさんでもお魚は大好きなんですよ。
そこでの今日のお話についてちょっと考えた事があったので少し書いてみます。

脳みその構造って遺伝するのでしょうか。
ここで言うところの構造というのは組織体ではなく思考の仕組み、というかそういう意味です。
おじさんは子供時代、国語というのが全くできませんでした。
読解力がゼロに等しかったのを覚えています。
懸垂がゼロ回、それと同じ。
まずそもそも「国語」って、どこの国の事なのか、そういう疑問から入りました。
もちろん日本国なのですが、子供ながらにそういう疑問を持ちながら渋々教科書を。
開いてはみたものの、全くわからない。
ごんぎつねの話も農民が悪いのか、悪さをした狐が悪いのか。
もちもちの木は挿絵のインパクトが大きすぎて頭に入ってこない。
クラムボンに至ってはさっぱり。
文字が脳に入ってこないんです。
当然、テストは無残な点数。
これじゃいかんと、読解力を必要としない四字熟語、故事成語、漢字、などを必死になってやりましたね。
得点はそこでカバー。
でもそんなのは全体のうち少ない配点だから結果はまぁアレですよ。
清水義範の有名な小説、国語入試問題必勝法があと数年早く出版されればと悔やんだくらい。
まぁあれは良くできたジョークでしたが。

でもこんなのは仕方ない。
正直なところ、カタカナだって怪しい。
今でもサッと書けない文字があるし、テとラとか、スとヌなんて前後の文字があるから読めるだけで、単体で出されると即答できない事も。
手書きメニューを書けばスタッフに誤字を指摘される。
手書き怖い。
「殺」がノギヘンでないのを先週知ったし、しかもこれの核となるパーツは「殳」だそうな。
では「役に立つ」の「役」の核パーツは殳かというとこれはギョウニンベンだそうな。
「酒」の核パーツはサンズイじゃないそうな。
こんなの誰がどう見てもサンズイじゃないか。
「日読みの酉」といって「酉」がメインなのだそうな。
これも先週知った。
こんな事を書いたらバカにされるだろうが事実なので仕方ない。
字がわからないのである。
こういったメチャクチャに翻弄されることが無いのが算数。
全てがキッチリしている。
決まりに従って解けばよろしい。
算数万歳。
決まったルールに従う。
専門家のお客さん曰く「おじさんは発達障害」と。
よく言われ過ぎてミニにタコ。
そういう人は算数が向いているらしい。
そう言われればおじさんは算数しかしなかったような。
国語がてんでダメだった変わりに算数でカバー。
神童と言われました、小中時代は。
自分で言ってって恥ずかしいですが。
「むかし神童、いま外道」
今ではこう言われるまでに落ちぶれましたけどね。
で、何が言いたかったかといいますとですね、子供店長がまるでそれ。
国語の壊滅的理解力は破壊的。
脳みそに電極を差し込んで高圧電流でも流すべきでしょうか。

「遺伝です」
小さく産まれ大きくならなかったおじさんは、小学校時代に両親に都内の大きな病院に連れていかれました。
大きくならない奇病かと思ったのでしょう。
両親と共に診察室へ。
そこで先生に言われた言葉が前述の「遺伝です」。
家族全員を一瞥して即答したのを今でも覚えています。
遺伝だったら仕方ない。
何かにつけ、あきらめ気分で全てを遺伝のせいにしてきました。
遺伝なんだから仕方ない。
どうしようもないよ、だって遺伝なんだから。
飲食業をやってるのも遺伝なのかもしれないとさえ思うように。
だから子供店長が国語できないのも仕方ないのか。
そう思ってあきらめるようにすればいいのでしょうが、そうもいかないの。
DNA検査したワケではないので、もしかしたらおじさんの遺伝子を受け継いでいない可能性があるから。

さ、それでは皆様、今週もよろしくお願いいたします。
では!

 

















posted by レ・サルデ at 10:11| 営業日記