2019年03月06日

どんな癌でもいいのでしょうか

おはようございます、おじさんです。

なんかイヤーな雰囲気の空模様人生模様縞模様。
こりゃひと雨あるな、とおじさんの体内時計がそう申しております。

昨夜は眠れました。
この二日間、どうにも眠れず動画をチェックしたりして起きていたのですが、一転昨夜は超熟睡。
ところが朝目覚めるとくしゃみが止まらない。
山本リンダのようにどうにも止まらないのです。
鼻の中に何かが侵入したのかと思い、鼻をかむ。
そこでGoogle先生に診察してもらう。
鼻腔癌
これ、アカンやつだ。
もう死ぬわ。
それにしても、症状をちょっと調べただけで、なぜいつも「癌」と出てくるのか。
検索者をそうやって脅しておいて保険に入らせようとしているのか。
アフラックのSEO対策なのか。
でも実はむしろ逆効果なのではないか。

1.ちょっと調子が悪い
2.病院に行く前に調べてみるか
3.え、俺って癌なの?
4.不安になってその流れのままスマホでアフラックに入る
5.どうにも不安になって病院に行く
6.案の定癌だった
7.保険金が下りる

ざっとこういう流れでしょうね。
アフラックにしてみれば「癌と知ってて加入したなら詐欺だぜ」となるのでしょう。
でも病院で診断されていないのだから、これは事実を隠したことにはならないと思うんですがどうでしょうか。
実は先日、ご来店の常連のお医者さんと「保険金詐欺できるのでは?」という話になったばかり。
告知をされただけで保険金が下りる、という保険が多数あるのを知ったからです。
そう、お医者さんが「あんたは癌」と一筆書けばオッケー牧場。
癌になりたい。
で、その先生に「あんたは癌」って言ってくれませんか、とお伺いしたらそれはムリ、と。
世の中そんなに甘くないようですね。
まぁそもそも保険に入っていないんですが。

それでは皆様よろしくお願いいたします。
では!

 



posted by レ・サルデ at 09:49| 営業日記