2018年12月29日

打倒青学

おはようございます、おじさんです。

富士山がきれいな朝でした。
指先が割れて痛いけど、でも今夜辛抱すれば明日がやってくる。

お正月の予定が全くありません。
どなたかのお宅へお呼ばれされているワケでもなく、どこかのお宅へ押しかける予定もなく。
31日はお店の片付けに明け暮れるハズなのは例年通り。
明けて1日はウォーミングアップをし、翌二日には大手町の読売新聞社前に集合。
そして箱根駅伝第一走者としてスタートを静かに待つ。
スタートは先行を許すものの、おじさんはしり上がりに調子を上げ、品川あたりで先頭集団の後方に近づく。
しかしピッチを上げ過ぎたのか、多摩川を渡る六郷橋ののぼりで失速。
川崎の沿道で母校ののぼりを左目にしたときからラストスパート。
区間新記録で鶴見中継所でタスキを渡さず、そのまま走り続ける。
権太坂に差し掛かったあたり、いつの間にか前を走るのは青学だけとなる。
棒でも持っていたら足に絡めて倒すところだが、残念ながらそんなものは持っていない。
小田原まで並走が続く。
ここでおじさんは勝負に出る。
山の幸と呼ばれたおじさんは一気に青学の前に躍り出る。
そしてそのまま往路優勝!

それでは皆様、良い一日をお過ごしください。
では!

 








posted by レ・サルデ at 09:55| 営業日記