2018年11月06日

千円カットとジョブチェンジ

おはようございます、おじさんです。

今朝もどんよりしていますね。
俗にいう曇天ってやつ。
予報を見ると今週はずっとこんなお天気らしい。
先週は晴ればかりだったから、こうして帳尻合わせしてるんですね。

昨日こんな話を聞きました。
「千円カットが実はいいらしい」
ファッションに縁遠いおじさんは、いいのか悪いのか知らなかったけど、でもなんとなく安かろう悪かろうというイメージを持っていましたが皆様はいかがでしょうか。
安くて怖い、なんとなく不安、行きつけのとこを変えたくない。
そんなところでしょうか。
中にはいつも行っています、という御仁もおられるかと。
聞くところによると、非常に上手らしいじゃないですか。
一日にこなす頭の数がダンチで経験値が高い、というのがその理由らしいです。
様々な頭蓋骨形状、多様な髪質、雑多な人種、そいうのを瞬時に判断して短時間のうちに完成させる。
これは相当なモノらしいですよ。
でも仕事はハードだろうなと思いますわ。
薄利多売と言えばコンビニなどを思い出します。
煙草一個売っていくらもうかるのだろうと疑問に思うけど、でも売れるその数が想像以上。
実際、おじさんも煙草は吸わなくても一日に何度もコンビニに入るし。
話を少し戻すと、そうやって磨かれた技術をお安くご提供いただけるというのがああいったお店らしいです。
じゃぁそろそろ辞めて自分の店を出すとか、高額の報酬を得られる店に移籍したりすればいいじゃないかと思ったらそうでもないらしいんですわこれがまた。
そもそもお店に入った時からちゃんとしたプロらしいんですね。
じゃぁなんでそんなバタバタのところに行ったのか。
そして辞めないのか。
理美容のお仕事って激しく手荒れするらしいんですわ。
おじさんの指先が割れて塩をつまむのがー、レモン搾るのがー、とかのレベルでないらしい。
それでどうしようもなくなって、頭洗いの無い千円カットに転職している方が実に多いらしい。
なるほどなー、と感心しきり。
理美容を目指したときなぜ初期段階で気が付かなかったのか、いっそジョブチェンジしたら良かったのではないか、そう思ったけどそれは本人たちの強い心があったのでしょう。
おじさんは?
先週からついに腕にしびれが出始め、瓶の蓋も開けられなく。
昨日は病院&鍼を打ってもらいました。
今朝は少し楽になりましたが、医療関係者さんに特殊な病院をおすすめされたのでそこに行ってみようか検討中。
桑田、大谷、松阪、ダルビッシュ投手らと同じようにトミージョン手術も視野に。
そこまで値千金の剛腕ではないのでそんな価値もありません。
手術費用、渡米費用など、だれも出してくれないだろうし持ち合わせもないし。
なんせ数百万から数千万と言われていますからね、そんなんだったらフライパンを使わない仕事をしたほうがよし。
お寿司屋さんにジョブチェンジ、か。
センスないからダメだろけど。

さ、仕事に戻りますか。
それでは皆様、今週もよろしくお願いいたします。
では!
 












posted by レ・サルデ at 09:22| 営業日記