2018年10月07日

来週の生前葬は火曜日です

おはようございます、おじさんんです。

快晴で迎えた三連休中日、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
おじさんは疲労しているものの、概ねカラ元気です。

先週の火曜日に聞いた話です。
「生前葬が流行っているらしい」
ランチを食べる直前、葬儀屋さんの前を通過するときに言われました。
「早く生前葬しろ」
「いつするのか」
そう言われたような気がしたので直後のラーメンが美味しくなかったです。
自分で死ぬーとか言うのはいいけど、他人から言われるとやはりいい気分はしません。
生前葬。
故人が生きているうちに葬儀参加者とワイワイやるやつだそうな。
生きているうちに葬式とはこれいかに、そう思ったけど生きているうちに故人になれるっていうのもそうそう機会がないから珍しい会ですね。
生前葬の催促をされたので一応調べてみました。
病院のベットの上で、いままさに死ぬ寸前でするのではなく、もうちょい手前の「ああ来年あたりかな」というタイミングを見計らってするのがいいらしい。
言葉も発せない、目も開けられない、そういう会は楽しくないらしいです。
葬儀なのに楽しいもクソもあるのかいな、そう考えるのは時代遅れだそうな。
生きているうちにお世話になった人や友人知人を集め、昔話(桃太郎とかでない昔話)をして盛り上がる。
そんな昔話を肴に飲んで盛り上がる。
死んでからじゃ遅いじゃないか。
だからちょっと元気なうちでないとだめだそうな。
点滴と抗がん剤は話の肴にはちょっとアレなのだ。

ひらめいた。
毎週、予約の少ない雨の日はおじさんの生前葬。
場所はサルデです。
ご仏前のあの袋、待ってる。
何回もやります!

それでは本日もよろしくお願いいたします。
まぁみさなんお出かけでしょうけど。
では!


 








posted by レ・サルデ at 09:34| 営業日記