2018年08月30日

タオル

おはようございます、おじさんです。

一転、今朝は快晴の朝を迎えました。
家を出た時のまぶしさにクラっときました。
店に到着し、パンをこねながら差入のキューピーコーワαドリンクを飲む。
同時にトルタの生地も練って冷蔵庫へ。
少し休ませつつ、これを書いています。

おじさんの家にはバスタオルが無いです。
どこか探せば1枚くらいは出てくるでしょうけど、ここ数十年は使っていないですね。
意地でも使わないっていう、そういうのではないんですけどね。
元気だったころはラブホとかのバスタオルを使っていましたよ。
あれば使うんですが、無くても困らないというか、それを必要としていないというか。
こういう話を誰かとしたことは無いままに生きながらえてきたので今ここで少しお話をしてみませんか。
バスタオル必要派。
風呂上りに体を拭きとる党の最大派閥。
たぶん、フカフカしてるのがイイ!とか言うのでしょう。
大きな生地面積で水滴をしっかり吸い取ってくれる感も好まれているのでしょうね。
これらは同意します。
全く異論はありません。
体拭きとり党の党員として同じ方向を向いています。
でもよく考えて欲しいんですよ。
無駄な税金を使ってやいませんくあ、とね。
おじさんは普通のタオルで十分派。
この派閥もかなりの勢力だと思います。
先ほど「無駄な」と書きましたが、バスタオルなんか要らないでしょ。
バスタオルなんてお風呂上りにホイと渡されて、何も考えずにそれを使い続けてきただけ。
疑問を感じることなく脳死状態で体を拭いてきただけなのではないか。
おじさんはバスタオをを使うたびにいつもこう思います。
こんなに乾燥している部分があるのにもったいない。
一度もおじさんの柔肌に触れることなく、悲しい気持ちのまま洗濯機に放り込まれるバスタオルの生地の一部分。
バスタオルは一人の人格ではなく、人格を持つ繊維の集合体。
そう考えると気持ち悪いですが。
天日に干され、飢えている時にやってきた数少ない出番。
でも一度も水分補給されることなく、洗濯機に放り込まれ溺れさせられ、擦り切れていく。
こういったバスタオルの生地の一部の気持ちを考えるとどうも使う気になれなくなります。
別の理由もあります。
前述と一部重複しますが、そもそもおじさんの体の表面積にバスタオルほどの大きさは不要。
ハンカチで十分というのは大袈裟ですが、とにかくバスタオルは大きすぎです。
バチカン市国を攻撃するのに核ミサイルは大きすぎるのと同じ理由です。
ハンカチがタスキだとすると、バスタオルは帯なのですわ。
書いていてよくわからなくなってしまいました。
また、バスタオルは洗濯機を占領し過ぎる。
他の物が洗えなくなりますよね。
上から押し込むとよく洗えないって言うし、でも2回も回すのは拘束時間が倍になるからギュウギュウに押し込みますけど。
洗剤入れてるんだから綺麗になるだろ理論。
体を拭きとる党の党員としてはここまで。
海外旅行中のおじさんは「体拭きとらない党」になります。
まず、タオルごときで荷物を増やしたくない。
拭かなくて死んだという話を聞いたことがない。
拭かなくても済む方法を知っている。
そういった理由です。
シャワーが終わったら、その場で手足等をブラブラさせていたらいいだけ。
たったこれだけ。
実に簡単。
おじさんのように全体的に毛が無くツルンとしてる方は特に有効。
10分もブラブラさせてたら乾燥。
ただ、足をブラブラさせる時は一時的に一本足になるのでそこはご注意ください。
濡れたお風呂場の床で一本足になるのはシロゴマベニテングダケを食べるのと同じくらい危ない。
要らないタオルをください。
お中元とか書かれてるやつでいいんです。

それでは今日もよろしくお願いいたします。
では!

 



















posted by レ・サルデ at 10:00| 営業日記