2018年08月21日

再認識したおじさんの習性

おはようございます、滝廉太郎です。

晴れてますね。
でも夏将軍の勢いはそがれたような、日差しのパワーは低下しているように感じましたがいかがでしょうか。

皆さんだって困りごとの一つや二つはお持ちでしょう。
おじさんは百八つお持ちですが。
それは煩悩かというとそうでもないんですよこれがまた。
上位クラスの悩み事ともなると、それはもう重大極まりない。
その中でもかなりの上位、日本代表クラスの悩み事はこれ。
「他人が何を言ってるのかわからない事が多々ある」
これこれ。
理解できたとしても、うまくとらえられずに行き違いが生じたり。
単語は理解できても、「それ」や「例えば」が何を指しているのか、全体として何を言いたいのか理解が半分くらい。
そんな事ばかりで非常にイライラします。
だから数日だけとかでなく、濃く付き合ってきた彼女達とは深い会話をしたりするワケで、そいったおじさんの変なクセというか会話力不足が原因でうまくいかなくなったことがほとんど。
「キチ〇イ」「狂ってる」と言われたこともあったな。
今でも似たような単語が聞こえてきますが。
会話ができなくても、まぁ仕方ないと思うようにしている。
蝉がひっくり返って死ぬように、おじさんはそういう性質なのだ。
事実、そうして今まで生きてこれたワケだし致命傷ではないって事だ。
長年の悲惨な結果からここまでは分析できてる。
でも話の理解が半分くらいだったり誤解してたりで、結果として計画がスムースに行かなくなったりとにかくゴチャゴチャするのがイヤ。
そう、計画が、と言えば思った通りに事が進行しないのも耐えられないです。
急に我慢できなくなる。
とにかく切断してそのことを中止しないといけなくなる。
それも類似した悩み事。
我がままに育てられたからかもしれませんね。
ギリギリ小さく産まれ、乳児のころから病弱で。
欲しいものは何でも買ってもらえたし、わがまま放題だったか。
だから過保護になったその結果なのかもしれないですね。

でも「話半分の理解」だからと言って学校の点数が半分かというとそうでもなく。
自分で言うのもアレだけど学内で上位片手から外れたことは無かったと記憶してる。
そんな神童時代は小学生&中学生がピークだったか。
とにかく、だから独りでいるのが楽。
一週間ずっと黙っていても苦にならない。
話のは好きなんだけど。
会話じゃなければ。
あ、だからこのブログが2000記事を超えても続けられるのか。
なるほど。
今、合点がいったわ。
会話嫌いの話好き、なのか。
そうかなるほどね。

それでは今週もよろしくお願いいたします。
では!




posted by レ・サルデ at 10:14| 営業日記