2018年06月06日

簡単なお仕事

おはようございます、おじさんです。

雨ですねぇ。
おじさんの予言は的中。
自分で言うのもナンですが、さすが現代川崎のノストラダムスですわ。

さて。
紀州のドンキホーテ氏の怪死事件がニュースで大々的に取り上げられていますね。
77歳で22歳の奥さんという、なんともまぁアレなご夫婦だったようですね。
おじさんも55歳も年下の奥さんが欲しいです。
50歳ですので「マイナス5歳の奥さん」という意味不明な事になりますが。
年齢という数字はマイナスという概念を持たない数字。
せいぜい「マイナス10か月」というのであれば、ああ受精卵かなんかなんだろなと思いますが。
それはさておき、警察は奥さんと家政婦さんの身辺の捜査を始めたらしいですね。
脱走犯をなかなか捕まえられなかった警察でも、これは簡単なお仕事でしょう。
歳の離れた奥さんを疑うというのは大昔から洋の東西を問わず捜査関係者の定説。
思い出せませんがルクセンブルクの古い諺にもあったと思います。
いつものおじさんの推理、ですか?
ズバリ、犯人は奥さんと家政婦ではない!
もしおじさんが当事者だったらこんなことしませんよ。
そもそも77歳をこんなやり方で殺すなんて。
そんな事したら真っ先に疑われるのがわかってるのに。
彼女たちが犯人でないことはこれが理由。
動機は持ち合わせていたかもしれないけどヤッてない。
実行犯は別に居る。
東京在住の奥さんの愛人である若い男。
もしくはその手下。
これだ。

おじさんだったらこんな危ない橋は渡らんなぁ。
真っ先に疑われるのがわかりきってるのだもの。
「ほら、今日は特製のきな粉餅よぉ、熱いうちにお・た・べ」
「また今日も餅かぁ、飽きたのぉ」
こういうのが順当か。
または紀州という土地柄、
「今日は台風で増水してるからこの前買った土地の用水路が気になる気になるぅ、見てきて」
「まだ青いんだけどこの南高梅の味見してみてぇ」
ここらあたりで事故死を誘うのが紀州らしくて順当。
吹き抜けの天井の電球交換、別荘のスズメバチの巣の除去、バイクレースへのエントリー、海外旅行で急流下り、などなどいくらでもあるだろうに。
そんなに急いでたのか。
急ぐ理由を考えると犯人が見えてくる。

それでは今日も良い一日をお過ごしください。
では!

 














posted by レ・サルデ at 09:58| 営業日記