2018年05月10日

目撃情報の質を問われる昨今

おはなの、おじさんなの。

キモく始まった5月10日です。
なんだかどんより曇っています。

昨日は少し冷え込んだようです。
それまだが暑かったくらいなので、その落差でより以上にカンジタようです。
夜営業になるとホールスタッフは一同に「寒い」と。
毛布まで引っ張り出して巻く始末。
暑いとも言いだせず、途中まで厨房の冷房を入れませんでした。
少しだけコストコカットになったのでしょうか、この冷え込みは。

小岩駅前で男性が足を切りつけられ重症を負うという事件があったようですね。
重症だが命に別状はないそうです。
これもなんかイヤですね。
目玉を刺されたが命に別状はない。
ナニをそぎ落されたが命に別状はない。
腎臓を貫通したが二つあるので命に別状はない。
脳死してるが心臓は動いてるのでオッケー牧場。

いや、言いたいのはここじゃない。
現場から逃走した複数の男が目撃されていて「外国人」らしいとのこと。
ここ。
目撃者は、そしてその証言を聞いた警察はどうして外国人ときめつたのか。
1.金髪だったから
外人=金髪なんて思考は今どき無いですわな。色々な髪色があるのは小学生でも知っている。
2.肌が黒かったから
そんなことを言い出したら松崎しげるも外国人になっちゃう。
3.よくわからない言葉をしゃべってた
方言かもよ?
とにかく何をもって「外国人」としたのか。
警察「逃走した人物の事を教えてください」
目撃者「色が黒くてぇなんかぁワケわからん言葉をしゃべってましたぁ」
警察「よしわかった!犯人は清原」
でなくて、外国人と判断したのは?
ワケかわらん言葉、というのは目撃者の問題かもしれない。
学校で英語が1だったのかもしれない。
「黒髪で170cmくらい、南西欧特有の風体で非常に特徴的な南部訛りのイタリア語をしゃべってました」
事件の早期解決のためにもこれからグローバルに活躍する目撃者のスキルとしてこれくらいは要求されそう。
まぁとにかく彼ら的には外国人と判断するに足る情報だったのでしょう。

おじさんに向かって「Water!Water!」言うのなんなんだい?
ヘレンケラーなの?
なんなの??

では本日も頑張りまっしょい。
では!

 





posted by レ・サルデ at 09:48| 営業日記