2018年05月03日

激しい後悔先に立たず

おはようございます、おじさんです。

先ほどまで降ってた雨も上がり、お日様が顔を出してきました。
出して来んじゃねーよ、と思いながら店に到着。

昨日、SSD用のヒートシンクを使って何かをするよって書きました。
あのあと、さっそくその作業をしたのですが、その後報告をここで。
まず、何をしたのか。
これからの時期、スマホは熱ぅ〜くなりますよね。
動画(何度も言うけどエッチなのじゃないからね誤解してるみたいだからあらかじめ言っておくけどさ)とかを視聴し続けていると心配になるくらい。
眠れぬ夜、ゴロゴロしながらそんなことしてる途中で、だからケースを外します。
おじさんは仕込み中の濡れた手で触ったりすることもあるのでよく落として損傷させたりします。
だから耐衝撃の頑丈なケースに入れてます。
だから余計に熱がこもるんでしょうね。
次第にスマホの挙動がおかしくなることがあります。

これをどうにかしたい。
と思って放熱対策を考えました。
ファン付のケースなんてシロモノも売ってました。
そこまではなぁ。
放熱を促進させるシールみたいなのも。
でもそんな効果ないんだろな。
で、考えたのがヒートシンクを取り付けるという方法。
探してみると実験的にアスキーかどこかでやってみた記事を発見。
みんなおんなじような事考えるんですな。
どうなったのか、それがコレ。

20180502_115209.jpg

メリットとしては、やはり本体は冷却されてますね。
明らかです。
でもデメリットもわかりました。
まず持ちにくい。
イガイガしてるからチクチクするし。
置くとテーブルなどに激しく傷がつきますね。
これはイカン。
置き場所を選んでしまいますわ。
画面側を下にすればいいのか?
画面はどうなる。
通知はどうなる。
イガイガが引っかかってポケットに入れるのも大変。
ズボンのポケットは絶望的です。
今後、どうやって持ち運ぶのか。
ストラップホール無いのに。
また、グラム単位で軽量化に努力しているメーカーさんには申し訳ないけど、異常に重くなりました。
そりゃそうですわこんなもん付けたんだから。
当たり前である。
重くて、仰向けになって寝床で使うと腕が痛くなってきます。
また、仰向けで使っていて寝落ちしたときのことを考えると恐ろしい。
殺人兵器が空から降ってくる。
このギザギザ部分が白目に突き刺さったら。。。と思うと絶対に眠ってはいけない。
また、ケースが使えなくなったのでどうしようか?って事もあります。
と、まぁデメリットの方がデカすぎてやらやければよかったという後悔だけが残った魔改造となりました。
だから私はXperia

それでは良い連休をお過ごしください。
では! 
posted by レ・サルデ at 10:56| 営業日記