2018年04月20日

カラスとおじさんの知恵比べ

おはようございます、おじさんです。

今朝のなんと気持ちのいいことか。
快温、快湿、快風。
3快王。

昨日からカラスが急増。
一斉に孵化したのか大量発生です。
店の近所で一番ひどいのが、文化堂付近の中華料理店前。
なぜか生ごみを閉店後に出して帰るのか、もうそこはカラスのパラダイス。
無数のカラスが集結してちょっとしたホラー映画。
そこをカラスに遠慮しながら駅へ向かう通勤者たち。

昨年も今頃、こんなのを書いていました。
http://le-sarde.sblo.jp/article/179099016.html
過ごしやすい季節になると出てくるのでしょうか。
正直なところ、カラスがおじさんの為になっているかといえばそんなことはありません。
では居なくなってしまえばいいかと言えば、はっきりと「そうだ」と答えると批判されそうだから言わない。
別になにもしてこなければいいだけ。
ただ放置してたらやられるから、事業系ゴミの収集車が来る頃を見計らってごみ出ししても、そのわずかな時間にやられる。
ならば、と超ギリギリに店頭に置くと、すでに収集車が行ってしまったり。
収集車も道路を走ってるのだから、サルデに到着する時間には幅がある。
こんなのはしょうがない。
ではどうするか。
カラスどもをブチのめすしかない。
徹底抗戦だ。
おじさんとカラス、どっちが勝つか。
知恵比べだ。
でもたぶん知恵比べしたら負ける。

そういう時はGoogle先生にお知恵拝借だ。
調べてみると、オレンジ色はカラスが〜とか出てきた。
でも、そんな生ぬるいことなんてハナから考えていない。
銃の使用は幸警察が許可してくれないだろう。
ボウガンなども往来で使用すると通行人への影響が懸念されるからイカンらしい。
弓も使ったこと無いから、より大きな的である通行人を射ってしまうだろう。
では毒殺か。
生ごみに毒を入れる。
食べたカラスが巣に持ち帰って幼虫までも殺す。
でも、これも通行人が間違って食べてしまった場合、そして最悪死んでしまったらその責任を問われてしまうだろう。
もう発砲ふさがりだ。

コンドルなどの猛禽類を飼育する。
これも導入、維持とコストがかかる。
そこでおじさんはハブ退治の話を思い出しましたよ。
飼育なんかしなくていいんだわ。
コンドルを野に放つ。
もしくはイヌワシでもいい。
より大きな白頭ワシなんか、アメリカっぽくてかっこいいかもしれない。
ああ、イヌワシいいね。
絶滅が心配されているらしいじゃないですか。
おじさんが手厚く見守るし、餌となるカラスもここには豊富。
安心して子育てもしてもらえる。
ウィンウィン。
今すぐにでもイヌワシの捕獲に出かけたい。

なんでこんなに言っているのかって?
そりゃあなたが新品のズボンにべちゃっとやられた事が無いから分からんのですよ。
クジラ殺すな!の人たちと同じ。
食べてみたらめっちゃ美味しくて考えが変わっていく。
一度ズボンにやられてみたらいい。
同じ気持ちになるから。
数年ぶりに頭に血が上ったわ。
動脈瘤が逝ったかもしれんくらいにね。

それでは良い金曜日をお過ごしください。
では!

 






















posted by レ・サルデ at 09:42| 営業日記