2018年02月24日

鼻だけ番長という二つ名

おはようございます、おじさんです。

今朝はお日様が出ています。
つまり晴れている、ということになりますねコレは。
よしいい子だ。

さて。
昨日、面白い研究結果がニュースになっていました。
おじさんの大好きな「自然科学」のジャンルです。
ナショナルジオグラフィックはいつだって僕たちに興味深いネタを提供してくれます。
どうして自然はこうもロマンに満ち溢れているのでしょうか。
未だ知られていない事柄の多い事。
計り知れない自然の叡智。
そう、人間なんてまだまだちっぽけな存在であることを思い知らされます。
今回のテーマはテングザルです。
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有名なので知らない方はいないでしょう。
今回発表された研究結果は「大きな鼻を持つテングザルのオスほど多数のメスを持ち繁殖力が高い」ということだそうな。
これを中部大学の先生が解明し、科学誌に論文を発表したそうな。
このニュースを見た時おじさんはこう思いました。
「そんなの知ってた」
何をいまさら論文書いて得意げに発表しちゃってるんでしょうか。
これはテングザルに限ったことではありません。

天気もいいようですし、良き週末になるとよいよね。
では!




posted by レ・サルデ at 08:10| 営業日記