2018年02月20日

ごめん、まだやってたわ

おはようございます、おじさんです。

今朝も晴れましたが、かすんでいて遠くの山も見えませんでしたが手前のものも見えませんでした。
遠近両用眼鏡が必要なお年頃。

昨日は定休日でしたが発熱小僧に付き合って夕食は自宅で。
珍しく。
ちょっと遠くまで出て食べたいものを買ってきて、それをいただいた。
旨い酒と美味い肴があれば言うこと無し。
大好きなパン屋のバゲットも買ってきたけど、それはどうもイマイチだった。
そんなとき、ちょうどやってたオリンピックをテレビ観戦。
まだやってたねオリンピック。
最後にスケートやってフィナーレかと勝手に勘違いしとったわ。
当たり前のように日本とイタリアを応援してました。
敵国ながらあっぱれと思える選手も居たりして、こういう時はおじさんの中の国際紛争は一時休戦です。
先日「冬のオリンピックはわかりにくくて」と書きました。
美しさを競うなんてどうもなぁ、と思ってるんですわ。
4回転より100回転。
半、なんてのも紛らわしい。
四捨五入がすっきりしていいのではないか。
ダブルコーク1080??
ダイエットコーク2018??
死滅しかけている脳みそにはそんな名前さえ覚えられない。
一部のファンしか知らないような呪文みたいな技名をテレビの前の一般市民にさも知ってって当たり前のように連呼されても困ります。
その点、スケートやジャンプなどは陸上競技のようなわかりやすさで素直に楽しめました。
誰がどのチームが一番いいタイムをたたき出すか。
そいつが優勝。
実に明快。
でもよく見てたらジャンプは違ったわ。
何故かわからんけど、スタート位置が前にズラされて、助走距離が変更させられる。
それによって代わりにポイントが加算されたりするらしい。
これがイマイチしっくりこない。
そもそも風頼みみたいな要素もある競技だから、こういうのも込みなのかもしれんけど。
公平にしようとするとどんどん複雑になって、競技の面白さが損なわれていくような気がする。
ま、専門家が長年の経験から採用したルールなんでしょうけどね。
運動もしないようなズブズブの素人目線だとついていけない。
鉄の塊を一番遠くに投げる、槍を遠くに突き刺す、サランラップの芯を渡しながら早く走る。
冬季オリンピックはそういう単純さじゃないから面白いのかもしれないけど、単純じゃないから面白くないところも。
でもあんな研究しつくされたような道具類はおそらく高価だろう。
北半球の選手ばかりなのもわかるような気がする。
そういうのもなぁと思ってますわ。
とは言いながらも、なんやかやで楽しみました。
カーリングなんか手に汗握りました。
一番面白かったかも。
静かな競技なのに、実は激しい内容に驚きました。
間違いなく、ローリングストーンズに加え「おじさんの世界三大巨石」にカーリングのストーンもランク入りしましたね(これによりストーンヘンジがランク外に)。

さ、今週もよろしくお願いいたします。
JDホールスタッフはしばらく不在。
帰国後は最終公演がスタート。
握手会、サイン会、制服販売などが予定されているのでしょうか?
では!
 










posted by レ・サルデ at 09:28| 営業日記