2018年01月26日

痛みを痛みで緩和させる

おはようございます、おじさんです。

今朝も快晴。
でも寒さはいくぶん弱まったでしょうか。
昨日は一日中、恐ろしい程の寒さでしたが、今日は暖かくなるといいですね。

さて。
昨日「憂鬱になるほど」と書いた左腕の痛み。
もう我慢できなくなり、病院に行ってきました。
病院に行くくらいなら我慢しようかと思いましたが、でももしかしたらこの痛みから解放されるかもしれない。
そう思って決心しました。

1.診察
アレコレ説明したら、すぐに触診?
左腕をまっすぐ伸ばし、手首を上に曲げたり下に曲げたり。
いろいろと角度を変えながら、その度に肘の一部の痛いところを探る。

2.レントゲン
これは角度を変えて2種類撮影。

3.再診察
「変形してます」
同じ動作、繰り返し動作で肘の骨の一部が変形してるそうな。
まぁこれは程度もひどくないので問題ないだろうと。
軟骨の状態も普通。
つまりレントゲンでは原因が解明できなかったということになりました。
これはこれでよかった。
「これは***でしょうね」
そう言われたが、全然聞きなれないような言葉で覚えていない。
この手の痛みで何度も病院にかかってるので、きっと何度も言われてるのだろうけど。
それでも未だに覚えられない。
俗に言うテニス肘とかいうやつだそうな。
ロキソニンテープのような湿布を貼るか、など色々言われました。
でも診察時にそれをすでに貼っていたのを先生は見てたので、もうステロイドを注射することに。
一度外に出て待つことに。

4.処置
もう一度呼ばれて注射室に入る。
おじさんの本名が書かれた銀色のトレーに凄く長い注射器がセットされている。
中身も入ってる。
驚いた。
こんなに入れる必要があるのか??
先生入場。
手を洗ってる。
その間、めっちゃドキドキ。
そう、おじさんは大の注射嫌いなのですよ。
先生はもう一度、一番痛い場所を確認。
そしてそこに注射。
そりゃ痛い。
痛いとこに直接注射するんだから。
何度やってもこれは痛い。
Googleの予測変換でも「テニス肘、注射」と入れると「...痛い」が出てくるくらい。
注射嫌いがますます注射嫌いになって退室。

5.会計
ちゃんとお支払いをした。

こうして夜の仕込みもままならぬうちにディナーが始まりました。
でも結局は痛みは変わらず、フライパン洗いなどは特にダメで、代行してもらう始末。

で、これを書いてる今朝。
少し良くなってる!
注射すげーーーー!!
ステロイド最高ーーー!!
少し腕全体が重くダルいけど、部分的な鋭い痛みは緩和されてる。
これはいいかも。
みなさんもフライパンの振りすぎで肘が痛くなったらぜひどうぞ。
オススメです。

それでは皆様、良い一日を。
では!














posted by レ・サルデ at 08:23| 営業日記