2018年01月12日

コンプレックス

おはようございます、おじさんです。

今朝は寒かったですね。
今まで生きてきて、一番寒さを感じた朝でした。
後にも先にも、もうこんな寒さは無いかもしれません。

昨日は「東京五輪までに宇宙で身長を少なくとも10センチ伸ばしたい」と書きました。
宇宙では重力から解放された背骨がのびのびするからと聞いたからです。
なぜおじさんにだけ必要以上に重力がかかっていたのか。
謎である。
同じ地球上に居ながらにして、おじさんにだけ1.5Gくらいかかってた。
その結果がコレ。
病院に連れていかれたり、漫画週刊誌の広告も試してみた。
こんなやつね。

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6か月で18.5センチはちょっと大げさだろうと子供ながらに分かってた。
大麻草じゃないんだから、そんなに急に伸びたらヤバいでしょう。
ひと月に3センチも伸びたらと思うと、真剣に服の心配もした。
それにしても今の時代だったらこんな広告はアウトかもしれない。
でもそのくらい悩んでいましたね。
今でもグングングルト飲んでるし。

それでもいつしか気にしなくなってきた。
戦争になったら弾の当たる確率が低いほうがいいと思うことにした。
早く戦争になってデカいやつから被弾すればいいと思ってた(思ってる)。
やはり気にしてるのか。

いつしかそんなおじさんにも彼女ができた。
それがことごとく、いつだっておじさんより背が高かった。
おじさんより背の低い彼女を思い出せない。
「おじさんは背の高い人が好きなのね」
よくそう言われたものです。
まぁモデルタイプは好きですが、縁がない。
そうではなく、広い世の中の女性陣に石を投げたらおじさんより背の高い人に当たる確率の方がはるかに高いだけなのですわ。
高確率でおじさんより背が高い人に巡り合うだけ。
でもなんだかんだ言っても背は高いほうがいい。
芸能人だってみんな背が高い。
モデルなんか換気扇掃除とか楽そうでいいなと思う。
脚立要らず。

今朝も通学するランドセルを背負った女の子を見た。
変態の目線で、とかでなく。
目撃した、という意味です。
ロリコンじゃないんで。
そういう趣味は無いです。
あまり弁解すると不自然だからやめるし、ほら脱線してしまったではないか。
何が言いたいかと言えば、ランドセルの小学生の女の子がおじさんより背が高いのはどうよって話。
生まれ変わりたい。
真剣に。

さ、仕事すっかな。
では!
 











posted by レ・サルデ at 09:38| 営業日記