2018年01月16日

数年間同じ服を着てた

おはようございます、おじさんです。
いや、もう「おじいさん」と自己紹介したほうがいいのでしょうか。

今朝は穏やかな朝でした。
薄っすらと空気中に何かが漂っているような感じはしますが。

さて。
昨日は定休日を利用して気になるお店へ。
その後、運転免許証の更新をしました。
そう、あの川崎警察署へ行ってきたのです。
ここは即日交付なので大変便利。
でないと二俣川まで行かねばなりませんし。
何も即日交付でなくともいいのですが、即日交付という言葉の響きが好きなんですよね。
なんかお得感があるというか、優待してもらった感があるというか。
おじさんは超優良運転者なので、15分程度の軽いイメージビデオを見て、15分程度の法律の改正部分の説明を受けたら終了です。
ぞろぞろと講習部屋を出て、その合間に作ったであろうホカホカと湯気の立つ免許証を頂戴しました。
帰国したらいつの間にか失効していたり、そんな事もあった免許証。
ここには書けませんが、免許証には思い出がたくさん。
そんな免許証を誕生日に更新。
これは夢でした。
今までやろうとしてきてできなかった事です。
それが今回、実現しました。
今年は誕生日に何もやることが無くて良かったです。
強がりではありません。
そんな記念すべき免許証ですが、実は受け取る時に少し残念な気持ちだったのです。
まぁ、受け取る前に気づいていたことなのですが。
誕生日更新。
この記念すべき行事を前に、前日に散髪も済ませました。
髭もちゃんとした。
出かけるときに服も選びました。
警察署で3000円の証紙代を支払い、申請用紙を提出する前にトイレに行って鏡をチェック。
すると、なんと、前回の免許と同じ装いのおじさんがそこにいるではないですか。
まだ手元にある免許を確認。
やっぱり同じじゃないですか。
結局、顔が老けただけで同じ服装のおじさんを撮影してもらい、新免許は当然そうなったワケです。
これにはがっかり。
そこで思いついたのがレンタル衣装屋を警察署前でのオープン。
ナメ猫やポケモン等といったコスチュームから、普通のスーツまで取りそろえる。
もちろんメイク、散髪も請け負います。
記念すべき新免許。
運転以外にもイロイロつかえる免許証。
そんな大事な免許の写真だから、ちゃんと撮影したいですよね。
そんなことを考えてたら30分の講習なんてあっという間。
内容が全く頭に入ってきませんでした。

さ、それでは皆様、今週もよろしくお願いいたします。
では!
 






posted by レ・サルデ at 09:52| 営業日記

2018年01月15日

催促記事ではありません念のため

おはようございます、おじさんです。

今朝も晴れていますが、遠くの富士山はかすんで見えませんでした。
なぜでしょうか。
かすんでいるのでしょうか。

おじさん、今日で50歳になりました。
実は去年が50歳と思っていて、他の人に間違いを指摘されましたが、でも今回は本当に50歳だそうな。
珍しいお酒なども頂戴し、嬉しい節目を迎えることができました。
明治時代だったら長寿のおじいさんとしてネットで有名人。
縄文時代だったら3回目の人生を謳歌してるところ。
そんな長寿のおじさんですが、まだまだ若いもんには負けないぞ、と。
定休日の今日は運転免許の更新に行ってきます。
高速道路を逆走したときやJKを轢いてしまったとき、無免許だったというのではシャレになりませんからね。

それでは皆様もぜひ良いお誕生日をお過ごしください。
では!
 





posted by レ・サルデ at 10:29| 営業日記

2018年01月14日

コンプレックスの克服

おはようございます、おじさんです。

まーた今朝は強風。
シャッターがガタガタいわされてます。
最近はなんでこんなに風が強くなってきたのか。
幸区の群馬県化が深刻です。

昨日は身長の話を3日連続で書いてしまいました。
やっぱりどうしても気になるので今朝も。

俗に言うところの、コンプレックスってやつですね。
あんなデカい奴なんかに負けてたまるか。
そういう気持ちは常に持ってました。
ほとんどの人たちがおじさんより背が高いので多勢に無勢、多くは負けるのです。
でもいつもそういう気持ちは持ってたということです。
車もデカいランクルを乗り継ぎ、しかもハイリフトしてた。
乗り降りに踏台が必要なくらい。
タイヤもスーパースワンパー。
それに乗って上から見下ろすようして運転してました。
こうしてコンプレックスを克服したかのように自分をごまかしていました。
でもこの頃にはほとんどこの件はネタ化しており、大した問題でもないように考えていました。
一体、いつから考えが変わったのか。
今となってはあやふやです。
クラスのナンバー3だったかわいい女の子に告白されたあたりで徐々に自信が付き始めたのかもしれません。
中学校2年の時だったでしょうか。
ちなみにその時の整列はもちろん一番前。
両腕を前に出す整列をしたことが無いです。
それでもおじさん(当時は若かった)が好きという、めっちゃかわいい女の子。
もうこの子はおじさんから離れられないな、と思いました。
やはりここがターニングポイントかもしれません。
当時はまだホモでもなかったけどホモ仲間に誘われてサウナに行ったりもしました。
これもきっかけだったかもしれません。
背なんか小さくても、そんなの関係ないんだ。
サウナや銭湯でそれを確認。
さらにコンプレックスが克服され、こうしてほとんどネタとして扱えるようになりました。

さ、今日は素敵な日曜日。
明日はもっと素敵な月曜日です。
張り切っていきましょう。
では! 


posted by レ・サルデ at 09:21| 営業日記