2017年12月15日

1億総高枕

おはようございます、おじさんです。

今朝は曇りました。
こうも晴れが続いて不安になってたのはおじさんだけではないでしょう。
今日からは枕を高くして眠れそうです。

枕を高くする、と言えば。
おじさんはよく「枕高くね?」と言われます。
枕が低いと眠れない人なんです。
旅行とかに行くと、よく枕が二つあるビジネスホテルありますよね。
そういうのを見るたびに「ああ同じ人が多いんだな」と思ってます。
デリヘル用?ではないと思います。
逆にフカフカで高級そうな枕がひとつしかないところは「わかってないな」と。
フカフカの枕なんて寝られたもんじゃないですよね。
枕に求められるのはフカフカじゃない。
硬さと高さ。
この二点のみ。

makura.png

足利尊氏以来の画像添付。
おじさんの寝てるところを図解してみました。
ペイントでサクッと描いただけなので薄目で見てください。
こんな感じで寝ます。
首が屈折しているのでたまに息苦しく感じる時がありますが、多くはこの姿勢になる数秒前には寝てしまっているので問題ありません。
そう、後頭部が枕に着地する前には脳みそがシャットダウンしてるからです。
ノートパソコンの画面を完全にパタンとする前には画面が消えてるアレと同じです。

同感している諸兄も多いかと思いますが、低枕派もいるかもしれないのでここで改めて高枕のメリットを。
まず、安心して寝られることです。
人間が一番無防備なのは睡眠時です。
ここを襲われたらひとたまりもありません。
頭を常に立てておくことで、いざというときに素早く行動できます。
敵が来た時、素早く臨戦態勢に。
寝ている時、玄関のドアをガチャガチャとされた。
その時からおじさんはこうなりました。
賢い馬もこうして寝ます。

「まず」と書いたものの、その他のメリットが見つかりませんでした。
夜中に目覚めた時のスマホいじりがはかどる、くらい?
「メリット少なっ」そう言われるかもしれませんが、デメリットが無いのがメリットかもよ。
デメリットが見つかりません。
余分な枕を購入するコスト?
そんなもん、寝る前に脱いだ服でも丸めて代用しときゃいいんですから。
ああ、デメリットありました。
年に一度あるかどうかなのでデメリットと言えないと思いますが、扁桃腺が腫れた時に息ができなくなることでしょうか。
腫れた扁桃腺が気道を完全にふさいでしまうんです。
眠らないと良くならない。
でもこの姿勢でないと眠れない体になってしまっている。
このジレンマに悩まされます。
デメリットといってもこれくらい。
だからおじさんは高枕派。

それでは今日も一日頑張りましょう。
では!

※例の件で今夜はガラガラになってしまいました(泣









posted by レ・サルデ at 09:33| 営業日記